日本語ワードプロセッサ 一太郎2008

ご要望にお応えしてもっと使いやすく進化した日本語ワープロソフト

発売日:2008年2月8日(金)

※本製品はすべて販売を終了いたしました。
(掲載情報は、2009年2月時点のものです)
※最新版の製品情報は、こちらをご覧ください。

日本語の文書を作成する方にとって最適なワープロとして、進化を続ける一太郎。
「一太郎2008」では、ご要望の多かった添削機能や校正機能を強化し、文書の完成度を高めるお手伝いをします。また、文書作成のプロセスを支援する「フェーズタブ」の機能を拡充し、さらにスムーズな文書作成や文書活用を支援し、時代にあったワープロとしてWeb連携機能も強化しました。
「一太郎2008」は文書作成のあらゆる場面で、あなたの書くチカラを強くバックアップします。

NEW添削画面を一新、文書作成を強力にサポート

「一太郎2008」では、添削専用画面を新たに追加しました。添削情報が吹き出し表示になり、添削内容がより見やすいインターフェースになりました。添削時のコメントによるやりとりができる機能も新搭載し、文書の質を高めることができます。
さらにフォント異体字対応や文字情報の表示などの機能強化、最新の文書校正エンジン搭載により、日本語文書の完成度をアップさせます。

また「一太郎2008」には変換精度をアップした「ATOK 2008 for Windows」が搭載されています。

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添削で指摘や挿入・削除された個所が、一目でわかる吹き出し表示になりました
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添削で指摘や挿入・削除された個所が、一目でわかる吹き出し表示になりました

UP「フェーズタブ」を使うと、シーンに応じたスムーズな文書作成が可能に

一太郎の特長である「フェーズタブ」は、文書作成の段階にあった操作性を提供。文書作成のシーンに応じた「フェーズタブ」をクリックすると、そのシーンに適した操作画面が表示され、必要とされる機能が使いやすく設計されています。
「一太郎2008」ではこの「フェーズタブ」をさらに強化。「エディタフェーズ」ではテキストだけの文書を扱いやすくする機能を充実させ、「アウトラインフェーズ」では表示や操作を改善したことで、より操作性と便利さが高まりました。また、他人から受け取った文書を開くときは「ビューアフェーズ」で開くようになり、閲覧に適した表示を行うことができます。
「フェーズタブ」はあなたの文書作成・閲覧までの作業を、より自由に、カンタンにする「一太郎」からの提案です。

「フェーズタブ」の表示アイコンも一新されました

「フェーズタブ」の表示アイコンも一新されました

UPWord 2007形式文書の読み込みにも対応!互換性をアップ

「一太郎2008」では罫線表が入ったレイアウトのWord形式(.doc)文書も、元の複雑なレイアウトを崩さずに再現できる精度が高まりました。最新のWord 2007形式(.docx)文書の読み込みも可能になりました。
そしてOpenDocument互換精度も向上しています。互換性が高まり、さまざまなアプリケーションと連携しより便利に進化しています

Word 2007形式(.docx)文書の読み込みにも対応!
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Word 2007形式(.docx)文書の読み込みにも対応!

UPお客様の声にお応えした機能強化

テキストだけを取り込みたい、画像も取り込みたいといった目的に合わせて、Internet Explorerから一太郎文書へ直接、データを取り込めます
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テキストだけを取り込みたい、画像も取り込みたいといった目的に合わせて、Internet Explorerから一太郎文書へ直接、データを取り込めます

多くのユーザー様の声にお応えして、今年もさまざまな機能の改善を図りました。
「一太郎2007」で搭載したWeb連携機能は、文書作成からアプリケーションを切り替えずに検索ができるという点でご好評いただき、「一太郎2008」でさらに強化しました。
また、新機能では「ページ飾り」「画像ツール」などが搭載され、これまでの「マルチシート」などの機能強化も実現しました。

あなたの日本語文書作成をパワーアップ。
日本語入力システム「ATOK 2008」も搭載。
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update :2009.02.06