統合グラフィックソフト 花子2008

文書に豊かな表現力を与える統合グラフィックソフト

発売日:2008年2月8日(金)

※本製品はすべて販売を終了いたしました。
(掲載情報は、2009年2月時点のものです)
※最新版の製品情報は、こちらをご覧ください。

「花子2008」は、図形や文字、イラストなどを自由自在に使い、さまざまなシーンに最適な文書を作成できる統合グラフィックソフトです。
図形が持つ豊富な表現力と文字入力のスムーズさを備えた、誰でも気軽に使える身近なグラフィックソフトとして親しまれてきた花子が、さらに表現力をアップする機能を搭載して進化しました。プライベートからビジネス、教育現場などで求められる美しくわかりやすい文書作りを、「花子2008」がお手伝いします。

NEW表現力をさらに高める「図形効果」

「図形効果」で文字やイラスト、画像に効果的な表現をプラス
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文字やイラスト、写真に浮き上がる効果を与えられます

「花子2008」では図形や文字枠、画像に視覚的効果を加える「図形効果」が搭載され、文書全体の表現力がさらに充実しました。
「図形効果」の「ドロップシャドウ」を使うと、文字やイラストを浮かび上がらすように目立たせ、視線を引き込みます。また、効果を付けた後で図形を変形させたり文字を編集しても、効果はそのまま。軽快に作業が進められます。
「ドロップシャドウ」の他に、輪郭全体が光ったようなぼかしを付ける「光彩」、光沢のある面に移り込んだ効果を与える「反射」も搭載し、幅広い効果的な表現ができます。

UPより直感的に文字レイアウトが可能に

「花子2008」は文字やイラストを自由に配置でき、レイアウトがカンタンにできるのが特長です。
従来の「文字入力ウィンドウ」では、まず文字を入力してからレイアウトを作るという作業をしていましたが、今回「花子2008」で新たに搭載した「オートマーカー」機能は、文字を入れたい場所を設定して入力作業ができます。
さらに「オートレイアウト」機能は、文字枠内の編集に合わせ、周りに配置した図形や文字枠を自動で移動させることができるようになりました。いままで面倒だった、文字を追加したあとのレイアウトの再編集作業が軽減されます。

文字枠の大きさが変わっても、花子が状況を自動判断し、最適にレイアウトする「オートマーカー」機能
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文字枠の大きさが変わっても、花子が状況を自動判断し、最適にレイアウトします

UP部品やイラストがさらに充実し、検索しやすく

部品・イラストの総数は約15,021点
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さまざまなジャンルの部品を新しくラインアップしました

「花子2008」では、お客様からの要望が多かった医療分野や農業分野を中心に、1,167点を追加。総数は15,021点に及びます。
ジャンル別に整理された部品やイラストは検索も簡単。さまざまな分野の図面に適した部品やイラストが見つかります。

● すばやく部品を見つける「コンテンツ参照」機能

貼り付けた部品が入っていたグループ元をコンテンツパレットに即座に表示します。

● 部品やイラストをカンタン挿入・置き換え

部品やイラストはかんたん操作で挿入・置き換えできる
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クリックでイラストを追加

コンテンツパレットで画像や部品、イラストを選んだら、クリックするだけの簡単な操作で図面に挿入できます。
また、すでに挿入されている画像などを入れ替えたいときには、入れ替えたい画像をコンテンツパレットからクリックするだけ。挿入し直したり、大きさや位置を調整が不要ですばやく置き換えられます。

表現力をさらに高める「図形効果」 NEXT

update :2009.02.06