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花子2021

ナビゲーションメニューの開閉

花子2021統合グラフィックソフト

簡単で多機能な作図

花子の作図はとっても簡単、使いたい図形や部品をクリックして貼るだけです。 編集画面には図形や文字の色やサイズを簡単に変えられるパレットが揃っています。

Webページに手軽に誘導「QRコード作成」

チラシやビジネス文書などからWebページを紹介するのに欠かせない「QRコード」を作成できる機能を新搭載。

QRコードを作成したいURLを入力するだけでQRコードが作成できます。

※QRコードは、株式会社デンソーウェーブの登録商標です。

URLを入力して簡単に作成

クリックするだけ簡単「マルチコンテンツウィンドウ」

部品や画像・図形など、花子で作図できる図形や部品などのコンテンツは、画面左側に集約された「マルチコンテンツウィンドウ」を使って図面へ配置。
使いやすいようにコンテンツごとにシートが分かれ、ワンタッチでタブ切り替えができます。
図形・部品などのコンテンツはクリックするだけで図面に呼び出せるので、グラフィックソフトが初めての方でも、安心してお使いいただけます。

※作図のための描画ツールもそろっています。

※よく使う部品や画像は「お気に入り」に登録しておくと、ファイルを探す手間が省けます。
図形・部品・画像の種類に関係なく登録できる「ストック」を活用すると、同じ一覧から呼び出すことができます。

タブでシートを切り替え:サンプル

タブでシートを切り替え。すべての選択・描画ツールは[作図]シートに格納

迷わず使える!~グラデーション・ストライプ・テクスチャ塗り~

長方形や円などの閉じた図形の塗り色も多彩。
1色塗りのほか、ストライプ・格子などのパターン、グラデーション塗りも迷わず設定できます。紙や布・木材などのテクスチャ素材や手持ちの写真を塗りに使えば、表現がより広がります。

※1色塗りは、カラースタイルパレットのパレットから選ぶ方法と、カラーマップでRGB値を指定する方法を切り替えられます。パレットにポインターを合わせて、RGB値を確認することもできます。

※描画ツールの「スポイト」を利用して、別の図形と同じ塗りの設定にすることができます。

パターン塗り

パレットメニューの[カラーマップ(プレビューあり)]/[カラーマップ(プレビューなし)]を選択すると、カラーマップに切り替わります。

パターン塗り:例

グラデーション塗り

グラデーション塗り:例

テクスチャ塗り

テクスチャ塗り:例

正確な図形変更に「図形変形パレット」

数値を指定して図形を拡大縮小・回転したいときは、「図形変形パレット」が活躍。
指定した幅・高さ、傾きにしたり、同じ比率で拡大縮小したりできます。
指定した座標に移動するなど、正確な図形配置にも欠かせません。

※リボンインターフェースの場合、[選択図形]タブの[サイズ]でも図形の拡大縮小ができます。

拡大縮小

サイズ変更:サンプル1
サイズ変更:サンプル2

幅を指定して、縦横比は固定でサイズを変更

サイズ変更:サンプル3

縦横比固定は解除して、高さだけを変更

回転

回転:サンプル1
回転:サンプル2

全体を指定した角度に回転

回転:サンプル3

ハート型だけ、中心位置を変更して回転

直感的に文字編集ができる「フォントパレット」

「フォントパレット」を利用すると、文字のフォントやサイズ、色などの属性を手軽に変更できます。

フォントが書体の系統ごとにグループ分けされていたり、フォントや色の一覧にマウスポインターを合わせると設定後の状態をプレビュー表示できたりするなど、文字の設定を直感的にスムーズに行うことができるようになっています。

フォントパレット

複数の図面を簡単切り替え「図面切替パレット」

複数の図面ファイルを開いているとき、「図面切替パレット」を利用すれば、マウスでクリックするだけで簡単に表示する図面ファイルを切り替えることができます。

(1)図面切り替えパレットから

図面切替パレット1

(2)目的の図面ファイルを選択

図面切替パレット2

(3)選択した図面に切り替わる

図面切替パレット3

線も色も文字も! まとめて設定できる「カラースタイルパレット」

図形の線や塗りの設定、文字の設定は、「カラースタイルパレット」が便利。
図形に関する設定をまとめて行うことができます。
1つ1つコマンドを選択していくよりスピーディに図形の属性を設定できます。

カラースタイルパレット

複数の図形の位置関係を調整する
「位置合わせ」/「図形上下」/「2図形の位置を入れ替え」

配置された図形の位置や間隔をそろえるときは、「位置合せパレット」を活用。
アイコンをクリックするだけで、図形の位置や間隔を揃えられます。
図形の上下関係もメニューアイコンをクリックするだけで変更可能。
特定の位置にある図形や文字を、別の位置にある図形や文字と入れ替えたいときは、「2図形の位置を入れ替え」を使えば、1回の操作で入れ替え完了です。

※リボンインターフェースの場合、[選択図形]タブの[位置合せ]でも図形の位置・間隔を揃えられます。

位置合わせ

  • STEP1 位置を合わせたい図形の範囲を指定
  • STEP2 左揃え・縦中央分配

位置合わせ前

範囲指定の例

位置合わせ後

左揃え・縦中央分配の例

図形上下

  • STEP1 一番下の図形を選択
  • STEP2 「1つ上」を実行

上下を変更したい図形を選択

上下を変えたい図形を指定

「一つ上」を実行で図形が上に

1つ上の例

2図形の位置を入れ替え

  • STEP1 入れ替えたい2図形だけを指定
  • STEP2 指定した2図形だけが1回の操作で入れ替え
上下を変えたい図形を指定
1つ上の例

複数の図形をまとめて編集「グループ化」

複数の図形をまとめて扱えるようにする「グループ化」
イベントや催し物会場の配置図、重なり合った線画を描くときなどに、編集しやすい単位で図形をまとめておくことができます。
グループ化したまま、グループ内の個別の図形を選択して編集することもできます。

  1. グループ化したテーブルと椅子を、位置関係を保ったまま移動できる
  2. グループ化していても、個別に図形の編集が可能
グループ化したテーブル
個別に図形の編集

高精細ディスプレイ対応

Windows 10の新表示方法に対応しており、4Kなどの高精細ディスプレイでも、大きく、操作しやすい表示ができます。

「高精細ディスプレイ対応」作例1
「高精細ディスプレイ対応」操作画面1

表示スタイルを選べる図形選択マーク

図形の移動や拡大・縮小などに使う「図形選択マーク」は大きく、見やすいものに変更できます。表示を切り替えることで、使い勝手に応じて使い分けることができます。

※図形選択マークの表示切り替えは、[ファイル-オプション]、または「オプションパレット」で行います。

図形選択

任意の時点に文書が戻せる「バックアップ履歴」

画面を閉じた際、もしくは図面を保存した時点の内容を自動的にバックアップします。バックアップは最高500回まで残せるので、必要に応じて任意の時点のデータ内容に戻すことができます。
何回前のバックアップまで残すかは設定で変更できるので、ハードディスクの使用量を抑えることもできます。

バックアップから復元

一覧からファイルを選択して、復元を実行します。

バックアップの設定

「保存時バックアップ」では、何回前のバックアップまで履歴を残すかなどの設定を行います。「自動バックアップ」では、何分間隔でバックアップを行うかなどを設定します。

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統合グラフィックソフト花子2021

2月5日 DL版公開予定