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特長
2TB以上のハードディスクに対応

大容量ハードディスクを安心して快適にお使いいただくために、
Paragon 11シリーズは、大容量ハードディスクへの対応を強化しました。

2TB以上のハードディスクに対応(GPTディスク対応)

従来のハードディスクの標準規格(MBR)では、2TB以上の容量のハードディスクを取り扱うことができませんでしたが、 Windows Vista/7 が新規格「GPT」に対応したことをきっかけに、2TBを超えるハードディスクが普及し、さらに大容量化・低価格化が進んでいます。

こうした状況を受け、Paragon 11シリーズでも、新たに「GPTディスク」に対応しました。 これにより、2TB以上の大容量ハードディスクでも安心して、バックアップやパーティション操作などの機能がお使いいただけるようになりました。

  • ※EFI/UEFI環境には対応していません。

大容量ハードディスクやSSDでのパフォーマンス低下を防止

従来のハードディスクツールでは、ハードディスクを「1セクター(最小の書き込み単位)=512バイト」の前提で管理しています。しかし、近年普及している大容量ハードディスクやSSDなどでは、1セクターがこれとは異なった設定(*)となっており、この差がパフォーマンス低下の原因となることがありました。

Paragon 11では、「自動アライメント調整」に対応し、データの書き込み領域の調整を行うことで、大容量ディスクでのパフォーマンスの低下を防ぐことができるようになりました。

  • * 例えば、AFT(Advanced Format Technology)方式では、「1物理セクター=4096バイト」となっています。