特長 特長

特長

01実業務での検証でも効果てきめんマニュアルライティング業務における作業時間を比較した結果、Just Right!を併用した場合と、
目視のみの場合に比べて大きく作業時間を短縮できます。

マニュアルライティング業務における作業時間を比較

検証実施条件

校正対象 Microsoft Wordで作成された30ページ(約11,000文字)の業務マニュアル
校正者 経験1年未満の担当者複数名

02細やかなチェックで、校正者の負担を軽減Just Right!の豊富な校正支援機能は、誤字・誤用、不適切な表現や、表記ゆれなどを瞬時にチェックします。
指摘個所をマーキング表示し、その指摘理由や訂正候補もあわせて提示します。本文への修正も簡単に完了できます。

誤字・誤用、不適切な表現や、表記ゆれなどを瞬時にチェック

チェックできる項目

  • 項目名に下線にあるものは詳細をご覧いただけます。
項目 説明
誤りチェック 誤字脱字、仮名遣い、慣用表現、呼応表現、ら抜き表現、同音語誤り、二重敬語、西暦・和暦など
用語基準 送り仮名、漢字基準、公用文、難しい語の言い換え、旧字体、商標・商品名、数字の表記など
表現洗練 文体の統一、重ね言葉、同一助詞の連続、二重否定、修飾関係、並列関係など
字種統一 単位、句読点、カタカナ、数字、記号、アルファベット
長さチェック 文、句読点、ひらがな、カタカナ、漢字
環境依存文字 外字と機種依存文字、JIS X 0213:2004で例示字形が変更された漢字
スペルチェック 先頭のみ大文字の単語、すべて大文字の単語、数字を含む単語、全角を含む単語など
表記ゆれ 外来語のみ/全部、全角半角・大文字小文字の区別を指摘する/しない
括弧 対応、階層
印刷標準字体 簡易慣用字体・デザイン差などの文字
ルールチェック 『第回』→『第回』といった洋・漢数字の区別など、独自の条件設定が行えるルール辞書によるチェック

03さまざまな業務アプリとスムーズに連携!Just Right!はさまざまなアプリに対応しています。Microsoft ExcelやWord、PowerPointなどの業務アプリにアドインできます。
アプリケーション機能のように、Just Right!を使うことができ、結果を確認しながら直接校正結果を反映します。

対応しているファイル、アプリケーション

対応しているファイル形式
  • テキストファイル(.txt)
  • HTMLファイル(.html/.htm)
  • PDFファイル(.pdf)
アドイン可能なアプリケーション
  • Microsoft Word 2016/2013 *1 *5 *6
  • Microsoft Excel 2016/2013 *1 *5 *6
  • Microsoft PowerPoint 2016/2013 *2 *5 *6
  • Microsoft Internet Explorer 11.0 *3
  • Microsoft Outlook 2016/2013 *1 *5 *6
  • Shuriken 2018/Pro7/Pro6
  • ATOK 2017/Pro 4/Pro 3/Medical 2/Medical for Windows *4
  • *1一部、編集結果を反映できない場合があります。
  • *2テキストデータの取り込みのみとなります。(校正した文章を書き戻すことはできません)
  • *3複数行のテキストフィールド内の文章が対象となります。
  • *4ATOKから起動した場合、校正した文章を書き戻すことはできません。
  • *5Microsoft Office 2016は、デスクトップアプリ版のみアドイン可能です。
    詳細情報を必ずご確認ください。
  • *6Microsoft Office 2019は、デスクトップアプリ版のみアドイン可能であることを確認しています。

«ご注意»
一太郎シリーズにはアドインしません。一太郎文書の校正実行には一太郎の[文書校正]をご利用ください。

04企業独自のルールでチェックが可能企業独自の表記基準をお持ちの場合は、「校正用辞書ユーティリティ」にて、「読み」「表記」などのルールを一括登録し、
独自のルールでチェックを行えます。

簡単に校正用の辞書が作れる

05品詞に悩まず素早く単語登録。「形態素アナライザー」既存の文章を単語単位に分解し、それぞれの単語の「表記・読み・品詞」を自動表示する「形態素アナライザー」を搭載。
品詞指定に悩むことなく簡単に単語登録することができます。

06企業独自の表記ゆれも、逃さずチェック!漢字と仮名書き、送り仮名の有無、英字の大文字と小文字、全角と半角などの表記ゆれも漏らさずチェックできます。
また、企業独自の表記ゆれについても、単語グループとして定義することで簡単に追加・指摘できます。
対外的な文書など同じ意味を持つ単語の表記を統一したい場合などに便利です。