共同通信社 記者ハンドブック辞書 第11版 for ATOK

メディア・報道関係者は必携! 用語を統一し、早く・正しく文書が書ける

好評発売中

用字用語基準のスタンダードとして多くの支持を集める共同通信社『記者ハンドブック』がATOKと連携。 共同通信社の配信記事に適用されている、『記者ハンドブック 第11版 新聞用字用語集』(第3刷)のルールに準拠した最新辞書です。

情報を早く正確にわかりやすく伝えるには、誰にでも理解できる文章であることが必須です。 報道関係者が原稿を書く際に指標としている『記者ハンドブック』のガイドラインをもとに、入力・変換時から正しく、用語の統一をはかった文章を書くことができます。 また、用字用語の説明や略語の正式名称なども提示。新聞・雑誌やテレビといったメディア・報道関連の制作現場において、文章の質をあげるとともに業務効率化にも貢献します。

共同通信社『記者ハンドブック第11版 新聞用字用語集』に準拠し、適切な書き換え候補を提示

入力した言葉が一般的または適切ではない場合、ガイドラインに沿って表記の書き換え候補を提示されるので、正しいものに変換できます。

※置換候補において品詞が異なる場合は、「※」が付きます。

用字用語の説明を表示

まぎらわしい同音語などは、説明・用例を表示します。 言葉の意味・用例を確認したうえで、文意に沿った適切な用語を選択できます。



用字用語以外にも、外来語用例集、運動用語仮名表記、 紛らわしい法令用語、差別語・不快用語、 紛らわしい地名、特定商品名と言い換え、 新聞略語集、各国主要航空会社を収録しています。

略語の正式名称を提示

新聞略語集に記載されている略語を入力すると、その正式名称を提示します (初出時に正式名称の記載が必要とされている略語の場合は、「正式名称(略語)」)。略語がアルファベットの場合は、和文・欧文両方の正式名称が提示されます。

外来語の表記揺れを指摘

外来語用例集に記載されている外来語の表記揺れを指摘し、ルールに沿った表記を提示します。


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update :2010.02.05