発売日:2008年3月28日(金)
報道関係者などのプロが文書を書く際に指標としている、共同通信社『記者ハンドブック』がATOKと連携。 3年ぶりに大改訂され、2008年4月から共同通信社の配信記事に新しく適用となる共同通信社『記者ハンドブック 第11版 新聞用字用語集』のルールに準拠した最新版です。
情報を正確に早く、多くの分野に伝えるためには、誰にでも理解できる分かりやすい文章を書くことが大切です。そのためには統一した用字用語の基準に沿って書くことが大切です。『記者ハンドブック』はそのためのルールを示しています。『記者ハンドブック』のガイドラインに沿った書き換え候補や、用字用語の説明、略語の正式名称などを提示し、正確で伝わりやすい文書作成をATOKとともに支援します。
入力した言葉が、一般的または適切ではない場合、『記者ハンドブック 第11版 新聞用字用語集』のガイドラインに沿って表記の書き換え候補を提示します。簡潔で伝わりやすい文章が作成できます。
※置換候補において品詞が異なる場合は、「※」が付きます。
同音語選択時に、『記者ハンドブック 第11版 新聞用字用語集』から用字用語の説明・用例を表示します。言葉の意味・用例を確認することで、文意に沿った適切な用字用語を選択できます。

さらに『記者ハンドブック』の用字用語集以外にも、外来語用例集、運動用語仮名表記、 紛らわしい法令用語、差別語・不快用語、紛らわしい地名、特定商品名と言い換え、 新聞略語集、各国主要航空会社を収録しています。
新聞略語集に記載されている略語を入力すると、その正式名称を提示します(初出時に正式名称の記載が必要とされている略語の場合は、「正式名称(略語)」)。略語がアルファベットの場合は、和文・欧文両方の正式名称が提示されます。
外来語用例集に記載されている外来語の表記揺れを指摘し、ルールに沿った表記を提示します。

| 動作環境/製品構成 | NEXT |
