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日本語入力システム ATOK Pro 3 for Windows

かしこい日本語 ATOK Windows 8 対応

発売日:2015年06月10日(水)

一度ご登録いただくと、以後はログインのみで各種資料をご利用になれます。

高い変換精度で言葉のミスを防ぎ、スピーディーに入力
法人での利用に最適なATOK

変換精度や推測候補の提示などがさらに充実し、法人での利用環境に適した機能を搭載した法人専用の「ATOK」。
「用語の自動収集」「Excelファイルを読み込んでの変換」など、入力支援や言葉の統制も手軽にでき、組織における「入力作業の効率化」と「文書品質の向上」を、より強固に支援します。

効率的な入力で、品の高い文章を作成

少ないキータッチで、瞬時に変換

以前入力した文や単語を学習して変換候補にするため、最初の数文字の入力だけで素早く文を入力できます。

※過去に入力した単語や慣用表現、一部の英単語なども入力できます。

数値入力支援で、数値の桁間違いを軽減

数字を入力中に、3桁区切りの数値や億、万を記した数値を表示します。 大きな桁の数値を入力するときのミスを防ぎます。

Excelファイルからダイレクトに変換

専用プラグインを搭載しており、よく使う語句をExcelファイル(※)にして特定のフォルダーに保存するだけで、ATOKの変換辞書のように使うことができます。 部分一致で検索するため、キーワードがうろ覚えだったり一部しか分からなかったとしても、対象となる語句に変換し、情報を確認することが可能です。
また、複数フォルダーの串刺し検索にも対応。より手軽なかたちで、組織内の用語や情報の共有が行えます。

※添付の専用フォームをご利用いただく必要があります。

異体字(IVS)入力、Moji_Johoコレクション対応

人名・地名などで使われる異体字を区別するIVSに対応。 異体字の一覧を見やすく表示する「IVS選択ウィンドウ」により、文字の字形を確認しながら入力することができます。 新たに「Moji_Johoコレクション」に対応しており、自治体で導入の進む文字情報基盤の利用に有効です。

※本機能はWindows 7以降でご利用いただけます。ご利用には、対応するフォントの導入が必要です。

文字パレットで異体字を検索できるようになりました。

アクセルモードを搭載。最大25%の高速化を実現

パソコンの性能に応じて、ATOKの設定を自動的に最適化する「アクセルモード」を搭載しました。 起動時や複数の辞書を大量に設定した環境で、最大25%の高速化を図っています。

※ATOK Pro 2 for Windowsとの比較。当社調べ。

特定分野の辞書を搭載し、専門業務の入力効率化へ

さまざまなニーズに応える、幅広い専門分野の辞書を標準で搭載しています。

変換辞書 人名辞書、人名辞書拡張版
郵便番号辞書、町名住所辞書、全国地名辞書
カタカナ語英語辞書、日本語英語辞書
記号辞書、フェイスマーク辞書
理工学用語辞書、法律経済用語辞書、人文科学用語辞書
推測候補 経済・ビジネス用語データ
コンピュータ・インターネット用語データ
慣用表現データ
英語省入力データ
全国学校名データ

豊富な語彙・用例で、高い変換効率を実現

分野を問わず多方面で用いられる用語や使用頻度の高い用例、定型の言い回しや慣用句を拡充。スムーズな変換が可能です。

業務文書や資料から専門用語を自動収集、推測候補に

既存の業務文書・資料などをもとに、ATOKが自動的に「学習」。 繰り返し使用されている語句や、カタカナ・アルファベットの未知語、人名、複合語などを自動的に推測候補として登録できます。 文書の保存されたフォルダーやRSSを指定するだけの操作で、自社特有の専門用語をスピーディーかつ正確に入力できるようになります。

※個人フォルダー、共有フォルダーのどちらでも設定可能です。
※doc、xls、ppt、docx、pptx、pdfの各文書ファイルから収集するには、それぞれ対応するIFilterの32bit版がインストールされている必要があります。

導入も作業環境の統一もスムーズ

ATOKの入力環境に関わる機能やメニューの設定・変更を、管理者がまとめて行えます。 組織内の入力環境を統一することで、教育コストの削減や、文書の品質確保を支援します。

■ATOKメニューで、必要なものだけを表示

コールセンターなど、利用者に特性機能だけを使用させたい場合に便利な機能。 メニューをシンプルにすることで、トラブルや教育コストを削減できます。

■グループ・ポリシー管理で、一括変更も容易

Windows Group Policyの活用で、再セットアップせずに組織内の入力環境の変更が行えます。

■プロパティの固定で作業環境を統一

管理者側で利用者の「ATOKプロパティ」の初期値設定が行えます、新入社員に『校正支援機能』の利用を徹底させたり、業務システム上などで英数の入力を半角に固定したりする場合などに便利です。