ATOKの辞書を語る

日本語入力システム ATOKは、かな漢字変換を行うプログラムです。
そして、かな漢字変換はそのデータベースとなる「辞書」を抜きにしては語れません。
では、みなさまが「辞書」ということばから連想するものはどのようなものでしょうか。
実は、ATOKが入力変換のために使う「辞書」は、一般的な紙の国語辞典とは性質が異なるものなのです。

変換辞書を作成するにあたっては、開発者の偏った方針にならないよう定期的にATOK監修委員会を開催し、小さな問題でも協議を重ねると共に客観的な視点でのご意見をいただきました。