SFAの枠を超えて、活用が広がる「JUST.SFA」株式会社ユニマット スタッフカンパニー 様

導入事例の概要

医療・福祉施設に人材を紹介するユニマット スタッフカンパニー。従来から営業部門でSFAツールを利用していたが、入力不要な項目が多く、すべての情報確認には3回のスクロールを要するなど、営業スタッフはストレスを感じていた。また案件の進捗管理機能もなく、Excelで別管理する必要があるなど、情報の共有にも課題があった。事業拡大に伴う増員で状況がさらに深刻化することを見越し、JUST.SFAにリプレイス。カスタマイズの容易さと直感的なUIでわずか1週間で初期構築を完了、スムーズな定着を実現した。今後計画する新規事業の管理もJUST.SFAで行う予定だという。

導入前の背景

進捗管理が記録できずカスタマイズ不可の状況

人材紹介や派遣会社向けのSFAツールを利用していたが、画面や入力欄を自社でカスタマイズできない仕様だった。さらに、案件の進捗状況が入力できなかったため、営業スタッフ同士が口頭や電話で確認したり、SFA以外にExcelファイルをいくつも作って共有したりと、一元管理できない非効率な状態が続いていた。そこでカスタマイズ可能で、進捗も管理できるSFAツールが求められていた。

JUST.SFA 採用の理由

直感的に使えるUIとカスタマイズ性が決め手

最適なSFAツールを求め、5〜6社のシステムを検討。実際に日々の業務でSFAを使う営業の責任者が同席して各社の話を聞き、10個ほどの要件で点数付けしていったという。そんな中でJUST.SFAを知り、使いやすい直感的なUIやカスタマイズ性、画面作成の柔軟性などを評価し、採用を決めた。その後、1週間で初期構築が完了、2週間の旧システムとの並行期間を経て本格稼働という短期間での導入だった。

導入後の成果

SFAに入力しなければ言っていないのと同じ

営業フローをそのままシステムに落とし込んだ工夫が功を奏し、JUST.SFAはスムーズに定着。求職者のデータを入力する所要時間が半分近くなるなど、効率化を果たした。営業の進捗状況はすべて入力することが習慣になり、「JUST.SFAに入力しなければ、言っていないのと同じ」というコンセンサスが生まれるほどだ。今後も従来のSFAの枠を超え、新規事業の進捗や売上管理などにも使われる予定だ。