JUST.SFAの導入により
部門横断でのデータ活用が広がるArithmer株式会社 様

導入事例の概要

「人間に、愛を。未来に、AIを。」を企業理念として掲げるArithmer株式会社。AIやIT技術と高度数学を掛け合わせ、企業課題や社会問題に対応するソリューションを提供する今注目の企業である。企業におけるAI技術の普及拡大に伴い、同社にも需要拡大の波が訪れている。短期間に従業員数が3倍近く増加する中で、複雑な商談履歴とその情報共有に課題が生まれた。今後の企業成長も視野に入れ、事業を円滑に進めるためのデータ活用基盤としてJUST.SFAを導入。導入後は、営業組織での情報共有はもちろん、複数部門間でのデータ閲覧、リモートワークでの円滑な業務推進と、活用の幅を広げている。

導入前の背景

顧客情報・商談履歴の一元管理が課題

事業の成長に伴い、以前から課題感を抱いていた顧客情報や商談履歴の一元管理の重要度が増していった。従来、これらの情報はExcelファイルを使い共有ドライブで管理を行っていたが、「担当者ごとにフォーマットが異なる」「最新のファイルがどれかわからなくなる」など、属人化によるトラブルが多く発生。同時に、経営管理部門においても、企業成長のためのフォーキャストや、それを導くためのデータ管理基盤の整備が急務となり、データを一元管理・活用できるシステムの導入が求められていた。

JUST.SFA 採用の理由

複数システムとの連携ノンプログラミングが採用の鍵

営業管理だけでなく、複数のシステムを連携できることがJUST.SFA導入理由の一つであった。導入にあたり、名刺管理システムやERPシステムも検討したが「連携」という面では物足りなさを感じ、外資系SFAはシステム構築やカスタマイズのハードルが高いことが懸念となった。JUST.SFAは専任の担当者でなくてもノンプログラミングで簡単にシステムを構築できることや、必要な情報が一画面で閲覧でき、パネル間の連携や分析などを直感的に行うことができるUIも採用の決め手となった。

導入後の成果

情報共有でサービス向上、的確な経営判断につながる

データが一元管理されることで、最新の商談履歴から案件獲得確度の予測がしやすくなった。加えて、システム開発においても商談履歴から顧客ニーズを効率的に活用できるようになり、顧客対応の品質向上につながっている。また、営業部門だけでなく、経理部門や経営層がいつでも閲覧できる環境を用意したことでJUST.SFAの登録情報を基に月次決算の早期化や、迅速な経営判断につなげられるようになるなど、多方面でのメリットを実感している。