CalcArk MHTMLコンバータプラグイン

概略
CalcArkでMHTML形式(*.mht)でのファイル保存、読込ができるようになります。

MHTMLとは、MIME E-mail Encapsulation of Aggregate Documents, such as HTML(RFC2110, RFC2387参照) のことで、複合ドキュメントを送信するための電子メールフォーマットです。
MHTML形式では、画像などの埋め込みファイルを取り込んで、単一のファイルとして保存することが出来ます。
Outlook Express、IE5.0以上がインストールされている環境であれば、IEで表示することが可能です。

モジュール
MHTMLConverter.jar

ご使用条件
インストール方法
1) Java拡張機能のインストール
このプラグインは JavaMail の機能を利用しているため。
JavaMail および JAF(JavaBeans Activation Framework) のパッケージが必要です。
mail.jar および activation.jar をクラスパスに追加するか、jre/lib/ext にコピーし、インストール型拡張機能としてください。
2) MHTMLConverter.jar のダウンロードする。
2) ローカルマシンのプラグインフォルダにMHTMLConverter.jarを移動する。
3) CalcArkを起動する。
※詳しくはヘルプ「PrezArkをカスタマイズする−プラグインを追加する」を参照してください。

確認
インストールすると、「ファイル(F)−開く(O)」および「ファイル(F)−名前を付けて保存(A)」のファイル形式に

MHTML

が追加されます。

使用方法
<ファイル読込>
他の形式のファイルを開く場合と同様です。
詳しくはヘルプ「コマンドについて調べる−CalcArkのメニュー−ファイル−開く」を参照してください。

<ファイル保存>
他の形式のファイルを保存する場合と同様です。
詳しくはヘルプ「コマンドについて調べる−CalcArkのメニュー−ファイル−名前を付けて保存」を参照してください。

制限事項
このプラグインの動作については無保証です。
サポート対象外とさせていただきます。

MHTMLコンバータプラグインが動作するには、XHTMLコンバータプラグインが動作中である必要があります。