意図が伝わる、業務がまわる
次のアクションにつながる業務システムをノンプログラミングで
UnitBaseは、社内の業務で使うシステムを簡単に構築できるWebデータベースソフトです。
専門的な知識が無くても、簡単な操作で目的に合った業務システムが構築でき、システムの導入期間と手間を劇的に削減します。
「UnitBase 2.0」では、ユーザーに次のアクションを促し、業務フローを円滑にするコミュニケーション機能の強化をはかりました。
※【2.0版公開!】今すぐダウンロードしてUnitBaseをお試しいただけます
使い方や意図を伝えるデータベースガイダンス [UnitBase2.0]
データベースの内容や、絞込条件、ハイライト条件の説明などをわかりやすく記載することで、次にどのような作業をすればよいか迷うことがありません。
重要なデータには条件を設定してハイライト表示 [UnitBase2.0]
優先的に対応する必要がある、着目すべき値になっているレコードを強調表示。背景色や文字色など、視覚的に訴えることで積極的なアクションを促します。
ステータスの変更をメールで通知 [UnitBase2.0]
レコードの新規追加や変更時、あるいは指定したフィールドが特定の条件になった場合など、宛先を指定してメールで通知することができます。UnitBaseにアクセスしなくても、確実に最新情報をウォッチすることができます。
▲通知条件と通知先を設定するだけで、メールが自動で配信されるようになります。
気軽に情報をやりとりできるレコードコメント [UnitBase2.0]
レコードの内容に関する質問、相談、議論、関連情報など、ユーザー間でちょっとした情報のやりとりを記録することができます。
▲1つのレコードに対して複数のコメントが追記できます。
▲入力時にメールでの通知が行えますので、別で連絡メールを出す手間がなく、連絡漏れも回避できます。
システム管理を強力に支援する機能も搭載 [UnitBase2.0]
●Active Directory連携
ユーザー管理をActive Directoryと連携。シングルサインオンを実現するほか、ユーザー名、E-Mailアドレスなどの情報をActive Directoryから取得して利用できます。
●外部データベースからのデータ取込
CSVを介して外部データベースのデータを定期的にインポートするコマンドラインツールを提供。タスクスケジューラ等と組み合わせることで、マスターDBの最新情報などを自動でUnitBaseへ取り込めます。
※【2.0版公開!】今すぐダウンロードして、情報共有機能が強化されたUnitBaseをお試しください
ドラッグ&ドロップで簡単作成
Webブラウザー上で、あらかじめ用意されている部品をドラッグ&ドロップで貼り付けて並べるだけで、入力フォームやデータベースを簡単に作成。難しいプログラミングは必要ありません。
▲よく使われるデータは部品化されています(左側)ので、そのままドラッグするだけで設定できます。
ExcelファイルやCSVファイルを、3ステップでデータベース化
CSVファイルやExcel データをアップロードし、各フィールドの型を指定してデータベースを自動生成。これまで業務で作成・使用していた既存のデータ資産を、無駄にせず有効活用できます。
検索・フィルター機能で、必要な情報を効率よく把握
使いやすいUIで、多くのデータからすばやく検索・絞り込みが可能です。よく使う検索絞込条件やフィールドの表示/非表示・並び順を保存すれば、データが追加・更新されても常に同じ条件で閲覧できます。
▲様々な条件設定に加え、よく使う条件は保存可能。いつでも素早く必要な情報が把握できます。
データを簡単に集計、グラフ化
複数の軸を指定して、クロス集計。また、集計の結果を簡単にグラフ化し、視覚的に分析できます。
業務システム開発のトータルコストを大幅削減!
業務システム構築でもっとも多くのコストが必要な「開発」「変更」など、要件定義や実装、テストをすべて含んだ工程にかかる工数を圧縮でき、トータルコストを劇的に削減します。
※【2.0版公開!】今すぐダウンロードしてUnitBaseでの簡単なデータベース構築をお試しください
その他の機能も充実!
●様々なフィールド型に対応
文字や数値だけではなく、業務に利用される多くのフィールド型に対応しています。
- 文字
- 数値
- 日付時刻
- 時間量
- 自動採番
- URL
- メールアドレス
- ドロップダウン
- チェックボックス
- 選択リスト
- ファイル
- 画像ファイル
●データベース間のリンク
関連するデータベースにリンクを設定し、効率よく情報を参照できます。関連するデータベースに自動的にリンクする自動リンクと、手動で設定する検索リンクがあります。
●決裁機能
承認ルートを設定し、決裁権者に入力レコードの承認を得られます。コンプライアンスに基づいたデータ承認をシステム化します。
●ブラウザー印刷
Web ブラウザーに表示されているデータベースは、ブラウザーの印刷機能を使用して印刷できます。
●インポート、エクスポート
データベースの内容をローカルのファイルに書き出して保存したり、保存されたファイルから読み込んでデータベースを構築したりできます。メンテナンスや棚卸も容易です。
●ユーザー管理、アクセス権の設定
ユーザーごとに適切なアクセス権を設定し、データベースの編集や管理に必要な権限を委譲。ユーザー管理もグラフィカルなUI でWeb ブラウザーから操作可能です。
●バックアップ/ リストア
万一の障害に備え、データベースの内容、登録ユーザー情報などUnitBase の各種設定のバックアップを作成。ハードウェア障害時にも短時間でリストア可能です。
●クライアントOS にもインストール可能
Windows7(64bit)上で動作可能なので、UnitBaseのためにサーバーOS を用意する必要はありません。導入前の動作検証も、手軽に調達可能な一般的なPCで行えます。
●インストーラーによる一括セットアップ
サーバーアプリケーション、必要なミドルウェア群などを一括でインストール可能なインストーラーが付属しています。データベースエンジンの別途構築などは不要です。
●充実のサポート
国内で開発・販売されるUnitBase は、サポートも迅速です。マニュアルや技術情報も日本語で提供されるので、安心してご導入いただけます。
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