本店・支店間の情報共有を劇的に円滑化
80超の業務をノンプログラミングで順次移行
株式会社宮崎太陽銀行 様

導入事例の概要
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宮崎太陽銀行は本店と52か所の支店間の情報の受け渡しをExcelシートベースで行っており、そのデータ集約・集計はExcelマクロを駆使して行っていた。しかし、この方法はスキルを持った一部の担当者にしか対応できないために業務にボトルネックが生じることもあった。そこでExcelに代わる汎用的なWebデータベースとしてUnitBaseを導入。約80の業務の移行を順次進めており、各部署の業務効率を高めるとともにペーパーレス化によるコスト削減も実現した。

導入前の課題、背景

データの集約・集計が
一部の担当者に属人化

宮崎太陽銀行では専用システムを経由して、本店と52か所の支店間で日常的に各種帳票や報告書、申込書、アンケートなどのExcelシートをやりとりしている。しかし、そのデータ集約・集計にはExcelマクロを使用する必要があるため、スキルを持った一部の担当者に属人化していた。また、集めたデータに不備があると、マクロが正常に動かないといった問題も起こっていた。

UnitBase 採用の理由

銀行のセキュリティ要件を
満たすオンプレ型を採用

Excelシートのやりとりに代わる汎用的なWebデータベースを調査し、複数の製品を見比べた中で、完全ノンプログラミングで最も使い勝手が良さそうだと感じたのがUnitBaseだった。決め手となったのは、オンプレミスでの運用が可能だったことである。金融機関としてのセキュリティ要件を満たし、社内ネットワークに閉じて運用できる。

導入後の成果

ペーパーレス化で
年間約100万円のコスト削減

まずは紙をやりとりしている業務から優先的にUnitBaseを適用。これまで52か所の支店に紙の調査票を一斉に配布し、回答・押印して送り返してもらっていた業務をUnitBaseに移行し、ペーパーレス化したことで業務効率が向上。紙の削減だけで年間約100万円のコスト削減効果を上げた。また、約80ある従来システムでのExcelベースの業務のうち、3分の2を移行完了。

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