Excel、Accessで作られた業務システムの
ブラックボックス化、属人化を解消
学校法人千葉学園 千葉商科大学 様

導入事例の概要
※導入事例の全文はPDFでご覧いただけます。

千葉商科大学は、2017年の基幹システム更改に伴い、業務アプリケーションの新たな実行基盤としてジャストシステムのWebデータベースソフト「UnitBase」を導入した。学務事務を担当する職員自身が必要な業務アプリケーションをノンプログラミングで作成できる環境が整備されたことで業務生産性が向上。システム運用管理を担当する情報基盤センターの業務負荷が大幅に軽減する効果もあらわれている。

導入前の課題、背景

独自作成システムの
メンテナンスが負担に

千葉商科大学では従来、基幹系学事情報システムのデータを活用する業務アプリケーションをMicrosoft AccessやExcelで作成していた。しかし、AccessやExcelのアプリケーションはブラックボックス化しやすく、作成者本人以外の保守メンテナンスが難しいため、職員の異動などがあると業務に支障を来すという課題があった。

UnitBase 採用の理由

専門知識不要で
アプリケーションを構築

基幹システムの更改に伴い、新しい業務アプリケーション実行基盤の導入を検討することにした千葉商科大学は、ジャストシステムの「UnitBase」を選定した。専門知識がいらず必要な機能を選ぶだけで業務アプリケーションを作成できるオンプレミスのツールであることが採用の決め手になった。

導入後の成果

問い合わせ対応削減で
本業に注力できるように

これまで、AccessやExcelを利用していた業務をUnitBaseに置き換えた結果、業務のスピードアップと入力ミスの排除を実現。利用者からの問い合わせがほとんどなくなったこともあり、運用管理にかかるIT部門の業務負荷が大幅に削減され、空いた時間を本来取り組むべき業務へ割り振ることができた。

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