特長1:文書校正の効率化と文書の品質アップを支援
特長2:企業独自の校正ルールで校正・共有も可能
特長3:業務アプリケーションとスムーズに連携
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発売日
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特長・機能紹介

動作環境・製品構成

価格



関連製品

ATOK Business Solution


※本製品は販売終了しました。最新バージョンはこちら。
 (掲載情報は2007年7月時点のものです)

Just Right!2とは?
社外に発信する情報は、多くの人の目に触れるだけにミスが許されません。「製品説明資料」「マニュアル」「出版物」など、文章を作成する場合に念入りに校正を行っても、人の目での確認だけでは万全ではありません。
「Just Right!2」は、ジャストシステムの日本語処理技術を活用した校正支援機能で、「誤字や誤用」「不適切な用語」などを指摘します。信頼度の高い校正を低コストで実現し、文章の品質向上と、情報発信時のリスク軽減を実現します。

特長1 文書校正の効率化と文書の品質アップを支援
「誤りチェック」をはじめ「用語基準」「表記ゆれ」など、充実したチェック項目で精度の高い校正を実現します。Unicode固有文字に対する指摘も可能です。チェック項目は、校正する文章の内容に応じて自由に組み合わせることができます。
また、校正結果(指摘情報)の印刷にも対応し、関係者間での校正作業・情報共有の効率がアップします。

特長2 企業独自の校正ルールで校正・共有も可能
企業や部門、出版物、業務毎の「独自の表記基準(スタイルガイド)」に沿った、「校正辞書」を作成し配信することで、校正内容の統一・共有が可能になります。また、「拡張辞書」を最大8個まで同時に利用した指摘も可能になりました。社内一般ルール、グループ内特殊ルールなどを、辞書を分けて作成できます。校正設定ファイルでも拡張辞書を指定できますので、部内共通ルールとして指摘項目と利用する辞書を特定することが可能です。
表計算データなどで管理されている表記ルールから、校正辞書を作成する際の「カスタマイズ支援」もご用意しています。
校正辞書オプションとして、記者ハンドブックルールで校正ができる「共同通信社 記者ハンドブック校正辞書」もご用意しています。

特長3 業務アプリケーションとスムーズに連携
「Word」「PowerPoint」などさまざまなアプリケーションとの連携やアドインが可能です。さらに、新バージョンから「Adobe(R) PDF」ファイルのテキストデータの直接読み込みにも対応しました。
システム組込に対応する「指摘情報出力オプション」をご用意。「Just Right!2」の指摘情報をXMLで出力できるようになります。

特長4 ATOKとの辞書連携でより万全な校正が実現
辞書配信システムで、校正辞書をATOKと共有することが可能です。入力時にはATOKで、校正時にはJust Right!で、二重のチェックを行うことで、より万全な校正が実現します。
さらに、UnicodeのATOK単語ファイルをサポート。Unicode固有文字を含む単語も、「ATOK」と「Just Right!2」で同じファイルが活用できるようになりました。

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update : 2007.7.20