「攻めの情シス」をUnitBaseで実現
情シスへの信頼を勝ち取る超高速開発ツール
株式会社サカタのタネ 様

導入事例の概要
※導入事例の全文はPDFでご覧いただけます。

花・野菜の種子の研究開発や、さまざまな農園芸用品の販売などを通し、生活の身近な存在として人々に親しまれているサカタのタネは、創業から100年以上の歴史を誇る老舗企業だ。日本国内のみならず世界各地に拠点を有する同社では、ビジネスの拡大に伴う業務システムの外注コストや、ユーザー部門で個別に開発・導入したアプリケーションの管理コストが課題に。その解決方法として同社が選択したのは、開発生産性を高める超高速開発ツールを採用し、内製化を進めることだった。

導入前の課題、背景

外注や個別開発のコストが課題、システムの内製化へ舵を切る

従来の同社における情報システム部門は、システム開発を担うSI企業との窓口的な役割であることが多く、大きな外注コストが負担に。そのため、ユーザー部門の要望にも十分応えられておらず、部門ごとにExcelやAccessで作られた個別システムが乱立していた。このような問題を解決するために、情報システム部の役割を見直すとともに、システム開発の内製化に着手した。

UnitBase 採用の理由

開発生産性の向上をめざし超高速開発ツール導入を検討

情報システム部門の限られた開発リソースをうまく活用し、ユーザー部門からの多くの要望に応えていくためには、開発生産性を高める必要がある。そこで同社は、プログラミングなどの工程を極力削減できる超高速開発ツールの導入を検討。複数の製品の中から、圧倒的な使いやすさ、オンプレミスでの利用、同時ログインライセンス形式などが評価され、UnitBaseが採用された。

導入後の成果

必要なシステムを30分で提供「信頼される情シス」に

教育の必要なく使えることや、元になるExcelファイルがあればわずか30分でシステムが開発できるというスピード感が奏功し、システム内製化のサイクルが回り始めた。ExcelやAccessからの置き替えを中心に、すでに多くの用途でUnitBaseを活用。ユーザー部門からITやシステムについて相談を受けることも増えた。業務の円滑化や事業の拡大といった「攻めの情シス」への変化に、UnitBaseが大きく貢献している。

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