1人あたり年41時間、用紙7,000枚以上を削減!
JA島根電算センター 様

導入事例の概要
※導入事例の全文はPDFでご覧いただけます。

JAしまね(島根県農業協同組合)の本店、11の地区本部、約140の支店・事業所のネットワーク接続やシステム開発を担っているJA島根電算センター。JAしまねとの情報共有も多く、ファイルサーバーやメールを使った情報共有には限界を感じていた。そこで、情報共有の効率化を図るためUnitBaseを導入。結果として、情報共有に加え、日常業務の改善ツールとして、JA島根電算センター・JAしまね全体の業務効率化を支える土台として利用されている。

導入前の課題、背景

Excelファイル・メールを使った
組織・部署間の情報共有に限界

JA島根電算センターとJAしまねの地区本部のシステム担当者間で、メールやExcelで各種申請・管理業務におけるやりとりを行っていた。メール送付における手間や誤送信の危険性、Excelファイルの共有フォルダー運用におけるアクセス権の管理や同時編集・履歴管理ができないことを課題に感じており、情報共有の効率化が求められていた。

UnitBase 採用の理由

高セキュリティで低コスト、
使いやすいノンプログラミングを評価

各地区本部からアクセスでき、セキュリティが高い「オンプレミス」で「アクセス権限」を設定できるWebデータベースを探していた。UnitBaseの体験版を試したところ、ノンプログラミングでデータベースを作成でき、アクセス権限設定・ワークフロー機能も利用可能とわかり高評価。さらに、同時ログインライセンスの価格体系にもメリットを感じ、検討開始から1ヶ月のスピード導入となった。

導入後の成果

圧倒的なコスト削減効果を実感
幅広い用途で利用拡大中!

課題であったJA島根電算センターとJAしまね地区本部の情報共有の効率化に加え、JA島根電算センター内のワークフローのリプレイスも実現。それにより、1人あたり年間約41時間の業務時間削減と年間7,329枚の用紙削減を達成している。紙やExcel業務の乗り換え効果の高さから、JAしまねの本店・地区本部・支店間の業務にも利用を拡大し、活用の幅を広げている。

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