2012年から使い続けているUnitBase
「作りやすさ」と「使いやすさ」が効率的な業務の基盤に
ナイカイ塩業株式会社 様

導入事例の概要
※導入事例の全文はPDFでご覧いただけます。

創業は江戸時代と古く、長きに渡り日本の塩産業を牽引しているナイカイ塩業株式会社。瀬戸内海に臨む備前児島の豊かな海の可能性を引き出し、「塩」をはじめ「マグネシウム関連製品」など多様な塩製品を製造している。2012年、ファイルサーバーで管理しきれていなかった製品情報の社内共有フローを効率化するべく、業務部が主体となりUnitBaseを導入。それ以来誰でも簡単にシステムを作れて使いやすいWebデータベースとして、長年UnitBaseを使い続けている。

導入前の課題、背景

ファイルサーバーでの情報管理に限界
すぐに情報確認できるシステムを検討

塩と海水を利用した化成品の製造工程では、管理する製品情報が膨大になる。製品に関する情報は業務部がファイルサーバーに集約していたが、人により保存の仕方が異なることから情報の所在が不明になっていたり、最新情報かどうかの判断もつかなかったりしたため、各部門から問い合わせが業務部に集中。ひとつの製品に紐付くすべての情報をカルテのように管理できるシステムが求められていた。

UnitBase 採用の理由

UnitBase体験版で
作りやすさ・使いやすさを実感し、即決

当初Accessを使ったデータベース構築を検討していたが、Accessに知見のある人材が少なく将来メンテナンス不能になる危険性があった。属人化リスクを回避し、標準化できるシステムを模索する中でUnitBaseの体験版を試してみることに。ドラッグ&ドロップだけの直感的な操作で期待どおりのデータベースを作り上げることができ、他社製品と比較することなくすぐに採用を決めた。

導入後の成果

業務に欠かせないシステムとして
2012年から継続して利用

情報の一元管理により業務効率化を実現。UnitBaseに製品のすべての情報が管理されているため、誰でも必要な情報を収集できるようになった。さらに、高い評価を得ているのは「リマインダー通知機能」だ。「契約書・登録証などの有効期限管理」や「製品の保管サンプルの保管期限管理」など、更新期限の数日前に通知が届く設定をしているため、計画的に業務を推進できるようになった。

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