活動拡大によりAccessでの会員管理が限界に
北の大地の自然保全業務を支えるUnitBase
認定NPO法人 霧多布湿原ナショナルトラスト 様

導入事例の概要
※導入事例の全文はPDFでご覧いただけます。

天然の動植物を育む霧多布湿原の豊かな生態系を未来に残そうと活動を続けている霧多布湿原ナショナルトラスト。霧多布湿原ファンクラブを前身とする同団体は、現在は北海道を代表する認定NPO法人に成長した。ところがその順調な活動拡大の舞台裏では、Accessによる会員管理が限界を迎えていた。そこで、属人的でなく使いやすい仕組みを求めUnitBaseを導入。懸案だった会員管理を皮切りに、少数精鋭で無駄が許されない現場の効率化にUnitBaseが大きく貢献している。

導入前の課題、背景

非効率なAccessでの管理。管理体制の刷新が急務に

当初は小規模な団体からスタートしたという背景から、会員管理をAccessで行っていたが、活動を拡大するにつれ使いづらくなっていた。特に会員規模が数千になると想定されていなかったことから、連続したデータ入力に多大な手間がかかるように。当初、システムを構築した担当もすでにおらず、他の人間では手を入れることが難しいと判明。何らかの対策が急務になっていた。

UnitBase 採用の理由

使いやすさが決め手。わずか1ヶ月で正式稼動

頼れる専門家に心当たりがなく、複合機で普段から付き合いのあった富士ゼロックス北海道の担当者に相談したところ、UnitBaseを紹介される。従来のAccessで実現できていたことはそのままに、課題解決ができるシステムを、ということを条件にプロトタイプ構築を依頼。実際に使ってみたところ、操作性もよく課題もクリアできていたことから正式稼動となり、わずか1ヶ月ほどでスムーズに移行が完了した。

導入後の成果

従来の課題を解決し効率化に向けさらなる活用へ

懸案となっていた会員管理についてExcel帳票での入出力を実現し、大幅な効率化を実現。また従来のAccessではできなかった、様々な条件でのデータ抽出や、マーケティング的なデータ活用も可能となった。富士ゼロックス北海道の手厚いサポートにより、現在はExcelで管理している土地所有の情報についてもUnitBaseへの移行が検討されており、少数精鋭の現場の力強い味方となりつつある。

認定NPO法人 霧多布湿原ナショナルトラスト 様 導入事例の全文はこちらから

導入事例の全文をPDFでダウンロード

社内の「やりたい」ことを、
リードタイムなしで実現する。

現場と情報システム部門のチカラを最大限に引き出す
ノンプログラミングでできる業務改革ソリューション