社内イノベーションを推進するツールとしてUnitBaseを活用
機能とユーザーインターフェース、コストのバランスを高く評価
株式会社IICパートナーズ 様

導入事例の概要
※導入事例の全文はPDFでご覧いただけます。

株式会社IICパートナーズは、1996年に設立された我が国では珍しい中立系の年金コンサルティングファーム。専門家集団としてのきめ細やかなサービスの提供により、顧客からの高い信頼を得ている。迅速に判断を下し、経営のスピードを上げるために、2012年にはUnitBaseを導入。社内情報の一元管理と共有化に取り組んでいる。

導入前の課題、背景

グループウェアの刷新を機にWebデータベースを比較検討

IICパートナーズでは、案件ごとの契約情報や請求情報の管理にグループウェア付属のデータベースソフトを活用していたが、入力する際のユーザーインターフェース上の制限により、蓄積される情報の精度にバラつきがあったり、顧客情報の更新漏れが発生するなどのトラブルが発生。2012年のグループウェアのリプレースに際して、データベースについてもより高機能な製品を検討することになった。

UnitBase 採用の理由

機能、UIのトータルバランスと継続利用の総コストを重要視

リストアップした複数の製品の中からUnitBaseと他のクラウドサービスを最終候補として検証作業を重ねた結果、採用となったのがUnitBaseだった。機能性とユーザーインターフェースのバランスや、継続的に使用するシステムであることを考慮し、5年間利用する前提で考えた場合の総コストで比較。ユーザー数や使用する容量により課金されるクラウドサービスよりも、オンプレミスで使えるUnitBaseが、もっともメリットが大きいという判断だった。

導入後の成果

情報の集約と一元管理で増加する顧客と案件に対応

サーバーの使用容量を気にする必要がないため、Webデータベースの特長である作ったり修正したりといった試行錯誤が手軽に行えるというメリットを活かし、様々な業務の情報をUnitBaseに集約して一元管理していく試みが着々と進められた。顧客数や案件数が年々増加する中、正しい情報をリアルタイムに共有し、スピーディな経営判断を行うためのツールとしてUnitBaseが大いに活用されている。

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