電子カルテに眠るデータをUnitBaseで活性化
ユーザーメイドなシステムで現場の情報共有を実現
医療法人 豊資会 様

導入事例の概要
※導入事例の全文はPDFでご覧いただけます。

長年、医療・介護・福祉業界においてサービスの提供を行ってきた医療法人豊資会では、早くから電子カルテを始めとしたICT(情報通信技術)の導入にも積極的に取り組んできた。日々の活動の結果として蓄積された情報を「宝の山」として積極的に活用すべく、ジャストシステムのUnitBaseを使って様々なシステムのデータを一元的に管理・共有する「でぶ象」構想を進めている。

導入前の課題、背景

OSのリプレイスを機にAccessに代わる製品を

豊資会では、2006年より内製にて医薬品・医療用品の購買管理システムを運用してきたが、同システムの構築には古いバージョンのAccessを使っていたため、新しいOSの入ったPCにリプレイスした場合、動作保証が得られなくなることが判明。また、Accessは開発に高度なスキルが必要となるため、ソフトウエア資産を継承していく上でリスクが大きいと判断。Accessに代わる製品を探していた。

UnitBase 採用の理由

明細形式の入力が可能で扱いやすいWebデータベース

Accessの後継には、端末ごとにソフトを用意する必要がない、Webデータベースを候補とした。その中でも、これまで通りに表形式(明細)による入力作業が行える限られた製品として、ジャストシステムから提案を受けたUnitBaseを検討。さっそく試用版をダウンロードして試してみたところ、わずか3時間ほどでプロトタイプが完成。その圧倒的な扱いやすさを評価して採用を決めた。

導入後の成果

現場からの要望に素早く対応。電子カルテのデータ共有にも展開

AccessからUnitBaseへの移行は、大きなトラブルもなく実運用へ。その後も、手術実績管理やレントゲンの照射録管理といったシステムに利用を広げている。特別なスキルを必要とせず、直感的に構築が可能なUnitBaseは、現場からの要望に迅速に対応し、やりたいことを引き出していくツールとして活用される一方で、電子カルテなどのデータを一元的に管理・共有できる仕組みとして、新たな展開を迎えようとしている。

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