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iPhone/iPod Touch用Twitterクライアント Tweet ATOK の使い方 入力編

かしこい日本語 ATOK

Tweet ATOKはサービス提供を終了します。
2016.04.22 13:00 アプリの販売終了
2017.03.28 13:00 サポートの終了
※詳細については FAQ をご覧ください。

<入力編>

Tweet ATOK でATOKを使って文字入力を行う方法をご説明します。

キーボードの切り替え

Tweet ATOKでは、文字を入力するためのキーボードがいくつか用意されています。
キーボード上の左下にあるをタップして切り替えます。

●テンキーキーボード

テンキーキーボード
  • 01確定を取り消して、変換前の状態に戻します。
    • ※文字の入力中は、タップすると逆トグル入力となります。
    • 上フリック・・・取り消しを戻す
    • 下フリック・・・操作を取り消す
  • 02定型文を入力します。
    • 上フリック・・・単語登録
    • 右フリック・・・定型文登録
    • 下フリック・・・文字コード表パネルを表示
  • 03数字キー/文字キーを切り替えます。
    • 上フリック・・・絵文字パネルを表示
    • 右フリック・・・顔文字パネルを表示
    • 下フリック・・・記号パネルを表示
  • 04キーボードを切り替えます。
  • 05カーソルの左の文字を削除します。
    • 上フリック・・・カーソルの左の単語を削除
    • 左フリック・・・カーソルの左の文を削除
    • 下フリック・・・カーソルの右の単語を削除
  • 06スペースを入力します。
    • ※入力中は[次候補]が表示され、タップすると次の推測変換候補に移動します。
    • 上フリック・・・変換
    • 左フリック・・・前の推測変換候補に移動
    • 下フリック・・・半角スペースを入力
    • ※設定によって、半角/全角のスペース入力が切り替えられるようになりました。* v.3.3.0〜
    • ●設定方法
      [設定] > [ATOK] > [キーボード] > [数字は半角入力] を「オン」
       ・タップ・・・半角スペース
       ・下フリック・・・全角スペース
  • 07フリックした方向にカーソルを移動します。
  • 08改行します。
    • ※入力中は[確定]が表示され、タップすると入力中の文字を確定します。

また、テンキーキーボードの入力方法には、iOS と同じ操作性のフリック入力と、独自のリボルバータッチ入力があります。リボルバータッチ入力では、一連の操作で濁音や拗音を入力することができます。フリック入力とリボルバータッチ入力の切り替えは、[設定]画面で行います。

フリック入力・リボルバータッチ入力

●QWERTYキーボード

コンピュータのキーボードと同じ配列のキーボードです。日本語QWERTYではローマ字入力ができます。

QWERTYキーボード
  • 01大文字/小文字を切り替えます。数字キーの場合は、数字/記号を切り替えます。
  • 02キーボードを切り替えます。
  • 03カーソルの左の文字を削除します。
  • 04改行します。入力中の場合は確定します。
  • 05各機能を呼び出す画面に切り替えます。
  • 06スペースを入力します。入力中の場合は変換します。
  • 07数字キー/文字キーを切り替えます。

をタップすると、絵文字や顔文字などの入力パネルを呼び出すキーや、入力・変換中の文字をひらがなやカタカナ、アルファベットに変換できるキーなどが表示されます。

QWERTYキーボード
  • 01各入力パネルに切り替えます。
  • 02文全体を選択します。
  • 03取り消しを戻します。
  • 04カーソルのある段落を削除します。
  • 05操作を取り消します。
  • 06選択中の文字列をカット/コピー/貼り付けします。
  • 07入力・変換中の文字をひらがなやカタカナ、アルファベットに変換します。
  • 08カーソルを移動します。
  • 09確定を取り消して、変換前の状態に戻します。
  • 10改行します。入力中の場合は確定します。
  • 11QWERTYキーボードに戻ります。
  • 12スペースを入力します。入力中の場合は変換します。
  • 13単語を登録します。
  • 14定型文を登録/入力します。

●ダブルトリガーキーボード

両手での操作をスムーズに行えるように作られた日本語専用のキーボードです。左側のボタンで文字の分類を選択し、右側の文字キーで入力します。

ダブルトリガーキーボード
  • 01キーボードを切り替えます。
  • 02コード表パネルを表示します。
    • 左上フリック・・・定型文入力
    • 右上フリック・・・定型文登録
    • 右フリック・・・単語登録
  • 03絵文字パネルを表示します。
    • 左上フリック・・・記号パネルを表示
    • 右上フリック・・・顔文字パネルを表示
  • 04スペースを入力します。入力中の場合は変換します。
  • 05操作を取り消します。
    • 左上フリック・・・確定前の状態に戻す
    • 右上フリック・・・取り消しを戻す
  • 06カーソルの左の文字を削除します。
  • 07改行します。入力中の場合は確定します。

いろいろな文字の入力(絵文字、顔文字など)

●絵文字を入力する

絵文字パネルを下部で分類を選択し、入力したい絵文字をタップします。
上方向にフリックすると全画面表示され、左方向にフリックすると次が表示されます。

絵文字を入力する

絵文字パネルの表示方法

テンキー を上方向にフリックする
QWERTY をタップしたあと、をタップする
を押したまま、の上で離す
ダブルトリガー をタップする
無線(Bluetooth)
キーボード
option + 2 (ふ)キーを押す

●顔文字を入力する

顔文字パネルの下部で分類を選択し、入力したい顔文字をタップします。
上方向にフリックすると全画面表示され、左方向にフリックすると次が表示されます。

顔文字を入力する

顔文字パネルの表示方法

テンキー を右方向にフリックする
QWERTY をタップしたあと、をタップする
を押したまま、の上で離す
ダブルトリガー を右上方向にフリックする
無線(Bluetooth)
キーボード
option + 3 (あ)キーを押す

●記号を入力する

記号パネルの下部で分類を選択し、入力したい記号をタップします。
上方向にフリックすると全画面表示され、左方向にフリックすると次が表示されます。

記号を入力する

記号パネルの表示方法

テンキー を下方向にフリックする
QWERTY をタップしたあと、をタップする
を押したまま、の上で離す
ダブルトリガー を左上方向にフリックする
無線(Bluetooth)
キーボード
option + 4 (う)キーを押す

●文字コードから入力する

文字コードから入力する
  • 01文字コードの分類を切り替えます。
  • 02シフトJIS/Unicodeを切り替えます。

文字コードパネルの表示方法

テンキー を下方向にフリックする
QWERTY をタップしたあと、をタップする
を押したまま、の上で離す
ダブルトリガー をタップする
無線(Bluetooth)
キーボード
option + 5 (え)キーを押す

候補の選び方(推測変換)

キーボードから先頭の文字を入力するだけで、候補(推測変換候補)が表示されます。表示された候補の中から入力したい文字をタップすると、カーソル位置へ入力できます。

上方向にフリックすると、推測変換候補が全画面表示されます。
  • 上方向にフリックすると、推測変換候補が全画面表示されます。
推測変換候補を削除する

推測変換候補の一覧で、削除したい候補を長押しすると[削除]が表示されるのでタップします。

  • ※最初から登録されている候補は削除できません。

文節の区切りを直す

文節の区切りを直すには、次のように操作します。

  • 文節を右にずらす・・・をタップする
  • 文節を左にずらす・・・を左方向にフリックする
  • ※文字列をタップして区切り直すこともできます。
  • ※文節区切りを直すには、まずスペースキーや変換キーで変換する必要があります。

無線(Bluetooth)キーボードでの入力

無線(Bluetooth)キーボード固有の操作について説明します。

標準のIME が日本語モードの場合は、無線(Bluetooth)キーボードを使用できません。

無線(Bluetooth)キーボードを使用する場合は、英語入力モードに切り替えてください。
英語入力モードに切り替えるには、[command]+[スペース]キーを押します。

無線(Bluetooth)キーボードで使用できるショートカットキー

[option]+[W (て)]キーを押すと、使用できるショートカットキーが一覧表示されます。

●候補の選び方(推測変換)

  • [↓]キーを押していくと、推測変換候補が全画面表示されます。

●文節の区切りを直す

無線(Bluetooth)キーボードからは、[shif]t+[→]キー、[shif]t+[←]キーで、文節区切りが変更できます。

  • ※[設定]画面の[ATOK-無線キーボード]の [文節操作]で操作方法を変更できます。
↓キーを押していくと、推測変換候補が全画面表示されます。

脚注