Shuriken 2018 Shuriken 2018
セキュリティに強いメールソフト
Shuriken 2018

攻撃メールやウイルスに強い! 安全・軽快なメールソフト

本製品は、2022年2月9日(水)に
販売終了いたします。

攻撃メールやウイルスに強い!
安全・軽快なメールソフト

高いセキュリティ機能と軽快な動きを兼ね備えたメールソフトとして支持をいただいている「Shuriken」が2年ぶりのバージョンアップ。
Shuriken 2018ではセキュリティ機能をさらに強化。
標的型攻撃メール対策により、危険な添付ファイルの実行を防止します。
また、高精細ディスプレイ対応で画面が見やすくなり、アカウントの登録・移行も簡単に行えるなど、快適さも向上しています。

危険な添付ファイル実行を防止する
「ZoneID設定」

インターネットから取得したファイルに付加されているZoneIDに対応。危険な添付ファイルの実行を防止します。
メールの添付ファイルを保存する際、またShurikenから直接ツールを起動してファイルを開く操作で、本当に実行しても良いか警告を表示したり、
マクロの実行(Office形式のファイルの場合)を禁止したりできます。

ZoneIDが付加された実行ファイルを実行しようとしたときに表示されるセキュリティ警告ダイアログ

「ZoneID」とは、インターネットから取得したファイルに対して付加されるファイルの識別情報です。


※添付ファイルの保存、ツール起動(添付ファイルをShurikenから直接開く操作)時に有効です。

適切なZIP解凍ツール選択でZoneIDを引き継げる
「ZIP解凍設定」

メールに添付された圧縮ファイルを解凍する際、使用するツールによってはZoneIDが欠落する場合があります。適切なツールで解凍することで、解凍後のファイルにもZoneIDを引き継げ、標的型攻撃メールによるリスクを軽減します。
「Shuriken 2018」では、ZoneIDが引き継がれるエクスプローラーをデフォルトの解凍ツールに指定しました。また、圧縮ファイルをShurikenから直接ツール起動する際、ダイアログの[変更]ボタンを押してほかのツールに変更することも可能です。

圧縮ファイルをツール起動する際のダイアログ

S/MIME最新のハッシュアルゴリズム・暗号方式に対応

S/MIMEによる送信メールの暗号化や署名、また、暗号化された受信メールの復号や、署名の確認が可能です。
暗号化や署名には、WindowsCrypto APIを使用し、Triple-DES や、128 ビットRC/2 ・RC/4 など、強力なアルゴリズムが利用できます。
「Shuriken 2018」では新たにSHA-2、AESにも対応しました。

送信メールの暗号化や署名、暗号化された受信メールの復号や、署名の確認が可能
※S/MIMEとは、PKI(公開鍵暗号を利用した電子署名)を用いて暗号化やデジタル署名を行うための仕組みです。
※ご利用には別途電子証明書が必要です。

背景の新デザインを10点追加

今回追加されたカラーバリエーションのうち、「星空」のデザインは季節ごとに画像が切り替わります。
春は「おおぐま座」、夏は「さそり座」、秋は「カシオペア座」、冬は「オリオン座」と、季節の星空を楽しめます。

高精細ディスプレイにも最適なデザイン-星空-おおくま座

星空-おおくま座

高精細ディスプレイにも最適なデザイン-星空-さそり座

星空-さそり座

高精細ディスプレイにも最適なデザイン-星空-カシオペア座

星空-カシオペア座

高精細ディスプレイにも最適なデザイン-星空-オリオン座

星空-オリオン座

高精細ディスプレイに対応

4Kディスプレイなどの高精細ディスプレイに対応しました

メール設定や乗り換えも簡単 
SSLポートとポート番号の設定を追加

メールアカウントの登録がさらに簡単になりました。
アカウント登録のウィザード内で、SSLの設定やポート番号の設定を行えるようになりました。

アカウントの追加ダイアログの受信サーバー設定画面とアカウントの追加ダイアログの送信サーバー設定画面

メール送信のミスを防ぐ
「送信メールチェック」「メール送信の取り消し」

見出しや敬称抜け、添付ファイルの付け忘れなど、さまざまな送信メールチェック機能を搭載。最後の送信ボタンを押したあとでも、一定時間内であればメールの送信処理を取り消すことができます。「つい、うっかり」ではすまないメール送信のトラブルもShurikenがしっかり防ぎます。

送信メールの確認ダイアログ