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ATOK12 for Macintosh 製品特長

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これなら安心!
ATOK12 for Macintosh Q&A
Q1.日本語変換システムってなに?
A1.「インプットメソッド(IM)」や「日本語入力システム」とも言われ、パソコンに日本語を入力するために必要なソフトのこと。キーボードから入力した「かな」を「漢字かな交じり文」に変換することが基本的な機能ですが、いかに正確に変換するかによってワープロやメールなどの使い勝手が左右される重要なソフトです。Mac OSには、ことえりがあらかじめ入っていますが、使っていて不便に感じることはありませんか?ATOK12は新しい変換エンジン「SuperATOKエンジン」を搭載し、多くのパソコンユーザーに高い評価をいただいている優れた日本語変換システムです。あなたのMacをさらにかしこくお使いいただくにはATOK12をお薦めします。
Q2.AI変換って聞いたことはあるけれど・・・
A2.日本語には「暑い」「熱い」「厚い」などの同音異義語が多く、入力した言葉が常に正しく変換されるとは限りません。しかしATOKには優秀なAI変換(人工知能)機能が搭載されており、文脈を読みとって最適な漢字を第一候補に選び出してくれるのです。言葉と言葉の関係を結びつけたAI用例もいっそう充実し、ATOK12はますます快適に、初心者にもやさしくなりました。
Q3.ATOKはなぜ使いやすいという評判なの?
A3.ATOKには15年を超える歴史があり、バージョンアップを重ねるごとにどんどん使いやすくなっています。それは、「ATOK監修委員会」によって日本語をどのように扱うかが論議されるだけでなく、お客様の声やこれまでの研究結果を常にフィードバックしながら日々開発に取り組んでいるから。長年の日本語研究で培ってきた積み重ねが「使いやすい」の声に結びついているのです。

ATOK12 for Macintoshの特長          

●指示語「これ」「その」「あの」を正しく理解
文脈解析変換がさらに進化して、指示語にも対応しました。「これ」「その」などの指示語と、それらが指し示す先行詞との関係を的確に判断し、同音語の候補の中から正しいものを識別して変換します。

(例)
■机の上に荷物が置いてあります。誰かこれを移すのを手伝って下さい。
■机の上にノートが置いてあります。誰かこれを写すのを手伝って下さい。


●慣用句・仮名遣いの誤りもチェックする校正支援「JUST MEDDLER2」
まちがえやすい慣用句の誤用や仮名遣いの誤りを指摘し、正確な日本語表現の作成を支援します。

(例)
■慣用句の誤用
的を得る《「的を射る/当を得る」の誤用》
■仮名遣いの誤用
みじか→(変換キー)→身近《「みぢか」の誤り》


●数字まじりの文章を正しく判断
文脈から適切な冠数詞・助数詞を判断し、「時」と「次」、「階」と「回」などを正しく変換します。

(例)
■本日午後1時より第1次選考会を開始します。
■ホテルの2階で第2回懇親会を開きます。


●入力コストを削減する省入力機能
先頭の数文字を入力してtabキーを押すと、以前に入力した文字列が変換候補として表示されます。短い読みで目的の文字列に変換できます。


●フェイスマーク辞書
ユーザーの大きな要望に応え、「(^o^)」 「(^.^)/~~~」 などの顔文字に変換できるフェイスマーク辞書を搭載しました。


●Macintosh環境を考慮したユーザーインターフェース
capslockによる入力モード切替など、Macintoshユーザーの要望に応えた操作環境/ユーザーインターフェースを実現しました。



*製品の仕様とカタログに記載された内容は、改良のため予告なく変更することがあります。
*記載された製品名は各社の商標または登録商標です。

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update 1999.6.18