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情報教育の普及に伴い、「パソコンを使って授業ができた」という時代は通り過ぎ、現在の話題
の中心は「情報活用の実践力をどうつけるか」にあります。
しかし、この点を大いに実践している学校では、次なるステージ、すなわち情報モラルに関する
ことや、メディアの特性に関することに学習内容がシフトしてきています。これは、情報教育にと
って、より本質的なことに近づいていると言えるでしょう。
私たちは、「優れた受信者・優れた表現者の育成」をめざし、情報教育のその
先にある本質的な学習内容を考えていかなければなりません。
この学習を研究し推進するため、堀田龍也先生を中心に、全国からメンバーが集まって、共同
研究がスタート。授業実践を積み重ね、その結果を、2004年6月に書籍『メディアとのつきあい
方学習』として刊行しました。
その後、有志により「メディアとのつきあい方学習実践研究会」を発足しました。
この学習を普及・定着させるために、どの学校でも使えるような「授業実践パッケージ」「教員研修例」の開発に取り組み、研修会やセミナーを開催しています。
より多くの先生方や教職員を目指す学生のみなさんと、“メディつき”の輪を広げていきたいと思っています。
ぜひ、ご参加ください。
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