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日本語入力システムを使えるようにする(起動する)には、どうしたらいいの?

キーボードを使って起動するには、キーを押したままキーを押します。キーだけで起動できるものもあります。
日本語入力バーが出ている場合は、左端にあるボタンをクリックしても起動できます。
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かな入力とローマ字入力、どっちが得なの?

ローマ字入力は、アルファベット26文字の位置を覚えるだけ、それに比べてかな入力は、50音のかな位置を覚えないといけないから大変だ、だからローマ字入力のほうが楽だ、という考え方もあります。また、かな入力なら「か」と一文字タイプするだけなのに、ローマ字入力では「KA」と二文字をタイプしないと「か」という文字が出てきません。その分、キーボードを叩く回数が増えてしまうわけですから、タイプ数が少なくて済むかな入力のほうが楽だ、という考え方もあります。このように、かな入力にもローマ字入力にも、長所短所があります。ですから、自分が使いやすい入力方法を選べばいいのです。
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カタカナやアルファベットを入力するには、どうしたらいいの?

●カタカナの入力
「ピアノ」や「パソコン」のように、一般的なカタカナ言葉は、普通に漢字変換するときと同じ操作で、カタカナにすることができます。特別にカタカナにしたいとき、たとえば「ニホンゴ」としたいときには、「にほんご」と入力したあとに、キーボード上部にあるキーを押すと、カタカナにすることができます。
カタカナ入力で気を付けたいのが、「ー」と「−」の違いです。「ー」は長音記号といって、音を伸ばす記号ですが、「−」は「5−3=2」という時に使うマイナス記号です。ですから、「こ−ひ−」と入力して変換しても、「個−日−」なんて変な言葉になってしまいます。きちんと「こーひー」と入力して変換すれば、「コーヒー」と正しいカタカナが出てきます。「ー」は
ローマ字入力なら
キー
かな入力なら
キー
を使います。

●アルファベットの入力
ローマ字入力なら、「あいう」と入力してキーを押すと「aiu」に、キーを押すと「aiu」になります。
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記号や顔文字を入力するには、どうしたらいいの?

ATOK Homeの右端にある三角形をクリックすると、顔文字を入力するためのボタン、記号を入力するためのボタンが出てきます。これを使えばOK!
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もっともっと、いろんな顔文字を使いたいんです。

ATOK Homeの「顔文字パレット」には、128個の顔文字しかありません。
しかし、ATOK Homeの顔文字辞書を利用すると、1500個ほどの顔文字を利用することができます。

1. 「かお」という読みを入力します。

2. キーを押します。すると、たくさんの顔文字が出てきますので、好きなモノを選んでキーを押してくださいね。

それでも、まだまだ使いたい顔文字がある、という場合には、その顔文字を単語登録して、自分のパソコンに取り込んでしまいましょう。
インターネット上には、さまざまな顔文字があります。
検索ページ(Yahoo、googleなど)で、「顔文字」を検索してみてください。
顔文字について書かれたページがたくさん見つかり、そこには、たくさんの顔文字があります。
「あ、この顔文字、使ってみたいな」と思ったら、こんな手順で、取り込んでみてください。

1. 使ってみたい顔文字をマウスでドラッグする。

2. ATOK Homeバーの「よく使う言葉を登録します」ボタンをクリック。

3. 「単語」の欄には、今、マウスでドラッグした顔文字が自動的に入ります。これを呼び出すのに、わかりやすいよみがなを考え、「よみ」の欄に、ひらがなで入力します。そして[OK]ボタンをクリックしましょう。

4. ちゃんと登録できたか、試してみましょう。今、きめた「よみ」を入力します。

5. スペースキーを押すと、登録した顔文字が出てきました。コレでOK。
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