先生方は皆忙しく、ノートパソコンやUSBメモリを持ち歩かざるをえない…という場合もありえます。そのとき気がかりなのが、個人情報の取り扱い。
そこで、情報漏えいを防ぐ機能もあわせもつ文書管理・活用ツール「セキュアマイフォルダ」を搭載。やさしく使えるセキュリティ機能で先生方の安全意識を高めるとともに、万が一の事態の損害を最小限にとどめることができます。
他の人には見えない“秘密の領域”を作る
パソコン内に暗号化した領域を作ることが可能です。
作成した領域は通常のフォルダと同じような感覚で使えますが、セキュアマイフォルダやパソコンを終了すると表示が消え、どこからも操作や閲覧ができなくなります。セキュアマイフォルダを起動し、指定したパスワードを入力すれば、再び使えます。
個人情報を含むファイルなど、大切なデータは常にここに置いておけば、万が一パソコンを紛失したり盗難にあったりした際にも、情報漏えいの危険を回避します。
● 簡単ステップで暗号化領域を作成

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ボタンをクリックし、ガイドに沿って進むだけであっという間に「暗号化ドライブ」を作成。パソコン内に新しい領域(ドライブ)が作成されるイメージです。
(「マイコンピュータ」を見ると1つドライブが追加されているのがわかります。)
作成した領域は、通常のフォルダと同様に参照したりファイルを保存したりできます。
● 非表示+パスワード設定で情報を守る

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暗号化した領域は、セキュアマイフォルダ上で「非表示」にするか、セキュアマイフォルダあるいはパソコンを終了すると表示されなくなり、操作や閲覧ができません。セキュアマイフォルダを起動し、指定したパスワードを入力すれば、再び使えます。
暗号化+圧縮で、データのやりとりも安心
暗号化したZip形式の圧縮ファイルを簡単に作成可能。データを開くには、設定したパスワードが必要です。操作もやさしく、スムーズにかつ安心してデータのやりとりやバックアップができます。
暗号化+圧縮後、そのまますぐにUSBメモリに保存したり、メール送信したりすることもできます。
● ボタン1つでファイルを暗号化、圧縮
復元できないよう、データを完全に消去する
パソコン上のファイルは、「削除」しただけでは完全には消えません。専用のソフトを使えば復元することができ、悪意のある第三者にパソコンを盗まれた場合などには、情報漏えいの元凶にもなりかねません。
セキュアマイフォルダには、ファイルの完全消去機能(※)も搭載。
- 指定したファイルやフォルダ
- ごみ箱内のデータ
- インターネットやシステムの一時ファイル
- ハードディスクの空き領域
などを完全に消去することが可能です。
パソコンを他の先生に引き継いだり、リース期間が終了して返却する際にも役立ちます。
※…フィンランド・Blancco社製「Blancco-File Shredder」を搭載。同社は、データ消去ソフトウェアにおいて各国の政府機関やNATO(北大西洋条約機構)から認定を受けている、世界的企業です。



