※本製品は販売終了いたしました。(掲載情報は、2012年2月時点のものです)
※法人のお客様向けには、「一太郎Pro」をご提供しています。詳しくは>>こちら
Windows7対応!
変えないよさ、安心感。
そのために“一太郎”は変わり続ける。
日本語での文書作成を前提に設計された、一太郎。
「自由度の高い罫線」や「フリーカーソル」など、長年にわたり培われてきた独自の機能や誰にでもわかりやすい操作性で、お客様のさまざまな『仕事の現場』で愛されてきました。
25周年という節目の年を経て、新たな歴史への一歩を踏み出す一太郎は、さらに仕事の効率を高めるようバージョンアップ。最新のWindows 7環境に対応するのはもちろん、法人のお客様専用の日本語入力ソフト「ATOK CE」を搭載し、また作成した文書はPDFへの出力も可能です。
ずっと変わらない使いやすさを保ちながら、移りゆく時代と共に歩む一太郎。日本のあらゆるビジネスシーンを支えます。
PDF保存もできる! ビジネスでの使い勝手が大きく向上
やさしい操作性にはさらに磨きがかかり、細かいところにも使いやすさへの配慮と工夫が行き届いています。Wordとの互換性も高く、また作成した文書はそのままPDF出力が可能に。汎用的フォーマットとしてすっかり定着したPDFファイルとして保存できる(※)ため、さまざまな業務上での文書のやりとりや共有、保管にも便利です。
※「一太郎2011」のみ対応。他のアプリケーションからもPDF保存をするには、「JUST PDF 2[作成]」をあわせてお使いいただくか、「JUST Suite 2011」をご利用ください。
●一太郎の「顔」ががらりと変化!
「オリジナルタイプ」に切り替えれば、新たに生まれ変わった一太郎の画面・操作体系で使うことも可能です。“机”や“道具箱”に見立てた、すっきり洗練されたデザインと新しいボタンやパレットから、より直感的に文書を作成できます。
●新常用漢字表に対応!
29年ぶりに改定された常用漢字表に対応。常用漢字以外の漢字や読みを使っている個所を見つけたり、ふりがなをふったりすることも、2010年11月の常用漢字表に沿って行うことができます。
●Webサービスとの連携で、情報収集・発信もスピーディー
新たに『ソプラ』(一太郎ソーシャルプラグインシステム)を搭載。一太郎をいろいろなWebサービスや周辺機器などと連携させ、文書作成に必要な情報の収集や、集めた情報の活用を可能にします。
例えば、今や最新の情報入手/発信には欠かせなくなりつつある「Twitter」。ソプラウインドウから新規ツイートをしたり、気になるツイートを一太郎上に取り込んだりすることができます。また、キングジム社のデジタルメモ「ポメラ」と連携したり、辞書引きをしたりすることも可能です。
このソプラウィンドウは、プラグインの追加により拡張していきます。各種Webサービスと連携するためのプラグインを順次ダウンロード提供する予定です。
法人での利用に最適、専用の「ATOK CE」
高い変換精度や校正支援などの充実した機能はそのままに、会社や官公庁、学校など法人のお客様の利用環境にあわせて新たに開発された、法人向け専用の「ATOK CE」を搭載。特に、管理者向けの機能を拡充しています。
●Excelファイルの内容をダイレクトに変換!
専用プラグインを搭載しており、よく使う語句をExcelファイルにして特定のフォルダに保存するだけで、ATOKの変換辞書のように使うことができます。
部分一致で検索するため、キーワードが多少うろ覚えだったり一部しかわからかったりしても、対象となる語句に変換し、情報を確認することが可能。より手軽な形で組織内での用語や情報の共有が実現します。
Excelのテンプレートファイルに
- 検索キー(読みや単語など、検索の手がかりとするもの)
- 確定文字列(入力したい単語)
- 付属情報(あわせて参照したい情報)
をまとめ、決められたフォルダに保存します。
例:[商品一覧][部品表][住所録]など
「検索キー」に指定した読みや語句の一部を入力して[F12キー]を押すと、「確定文字列」にした単語が候補として表示され、そのまま変換可能。同時に「付属情報」も確認できます。
●用語の収集が可能! 組織全体での用語管理にも
組織全体のATOKの利用状況を、管理者が把握することも可能です。
ATOK CEは、個々の使用者の入力した情報を記録・出力できる機能を搭載。「ATOK Business Solution 辞書配信システム」「同 用語管理データベース」と組み合わせれば、よく使われる単語を集めて独自の用語集を作成したり、入力情報を集計して作業効率を評価したりと、組織を通しての効率化や効果検証に貢献します。
自動アップデートに対応! 管理者の負担を軽減
ジャストシステム製品のアップデートを自動的に検知、更新する専用ツールを搭載。
クライアントPCから直接実行できるため、社内/庁内全体でのアップデートを自動的に、かつ一括で行えます。ソフトウェア管理者の手間や作業時間を軽減し、すべてのPCで高いセキュリティを保ちます。
※ソフトウェア管理者が適用するプログラムを指定して更新する運用も可能。環境に応じた柔軟な対応ができます。
製品構成/動作環境
