外部とのファイル共有を柔軟かつ安全に実現するクラウドサービス InternetDisk ASP(インターネットディスク エーエスピー)

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ワンタイム伝送機能

メンバー以外のゲストへも安全にデータの伝送が可能に!

一時的なファイルの伝送を安全に実現するためのオプション機能です。InternetDisk ASPのメンバー以外に対しても、ゲストとしてファイル伝送を安全に行うことができます。メンバーとして事前登録を行ったり共有環境を作成する必要がなく、メールライクな運用が可能です。

従来ゲスト向けの伝送機能は、認証がかからないためにセキュリティ上問題視されてきましたが、ワンタイム伝送機能では受け手であるゲストの本人確認環境下でワンタイムパスワードを設定し、認証を経てデータをダウンロードさせることができるため、より安全な運用が可能となります。

また、ワンタイム伝送機能では、メールのように同時に複数のゲストに対し同報伝送することが可能です。

さらに、ワンタイム伝送機能にはサーバー側で自動的にチェックする「ウイルスチェックサービス」が標準で搭載されています。

ワンタイム伝送機能は、日本語環境だけでなく英語モードでもご利用いただけます。また、日本語環境から英語環境のゲストへの伝送も可能です。

大容量ファイル送信サービス<親展通信>

「ゲストが設定する」という発送のワンタイムパスワード

ワンタイム伝送機能は、「ワンタイムパスワードをゲストが設定する」という発想により、本人認証を行います。シンプルな操作性と高い安全性の両立を実現した画期的な伝送システムです。

ワンタイム伝送機能の概念図

ワンタイム伝送の流れ 1 送り手(メンバー)は、「伝送用フォルダ」を作成しファイルを「ゲストディスク」にアップロードします。
  2 アップロード操作により、ゲストへワンタイムパスワードの設定を案内する「預かり通知メール」が 自動送信されます。
  3 ゲストは「預かり通知メール」より、ワンタイムパスワード設定画面へアクセスし任意のパスワードを設定します。
  4 パスワードの設定が完了すると、ゲストへダウンロード先の暗号化されたURLを通知するメールが自動送信されます。
  5 ゲストはメール内の暗号化されたURLから、ゲスト専用のログインページへアクセスします。
  6 先ほど設定したワンタイムパスワードを利用して認証を受け、ログインし「ゲストディスク」へアクセスします。
  7 ゲストは「ゲストディスク」の「伝送用フォルダ」からファイルをダウンロードできます。
  8 ゲストがファイルをダウンロードすると送り手(メンバー)へ「ダウンロード通知」が自動送信されます。
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ワンタイム伝送機能の運用ルール

ワンタイム伝送機能は、「同報ゲスト上限数」に応じてご契約いただきます。

メンバーが利用するには、メンバー管理者により「同報ゲスト上限割当人数」を割り当てる必要があります。

この同報ゲスト上限割当人数の割り当ては最大10人までで、人数に応じて同じ内容を同報することが可能です。

メンバーは預かり期限に応じて最大10件までワンタイム伝送が可能です。1件につきフォルダに添付できるファイル数は最大10ファイル、合計容量は100MBといった大容量の運用が可能です。

伝送用フォルダの預かり期限は、伝送後72時間です。預かり期限が過ぎると自動的に削除され、再度別の伝送が可能となります。また、手動で削除すれば、72時間待たなくても、再度別のワンタイム伝送が可能となります。

なお、ひとつのファイルに対するゲストのダウンロード回数は、保安上3回までに制限されています。

ワンタイム伝送機能の利用設定

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ワンタイム伝送機能(オプション)をご利用いただく上での注意点
ワンタイム伝送機能は、InternetDisk ASPのアカウントを持たない、メンバー以外の相手であるゲストに対してデータを伝送することができるオプションです。ゲストが利用できる機能は、ワンタイム伝送向けのダウンロード機能に限定されます。ワンタイム伝送機能では、他のInternetDisk ASPの運用と異なり、データに預かり期限があり、期限が来るとデータは完全に削除されます。また、機能の性質上、メンバー管理者によって許諾されたメンバー側が、伝送相手となるゲストの管理を行うこととなります。必ずしもメンバー管理者が直接ゲストを制御できるものではありません。
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update:2010.6.21