外部とのファイル共有を柔軟かつ安全に実現するクラウドサービス InternetDisk ASP(インターネットディスク エーエスピー)

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よくあるお問い合わせ

お客様からよくいただくご質問と回答をご案内します。
機能について
管理者ツールについて
契約・申し込みについて

機能について

扱えるファイル形式に制限はないのか?
ファイル名に制限はないか(日本語のファイル名が使用できるか)?
会社のLANではFireWallが敷設されていてポートの使用が制限されているが、通信はできるか?
SSLは簡単にONにできるのか?またSSLであることをどうやって知ることができるのか?
特定のPCから(例えば職場)のみログインできるように制御することはできるか?
アップロード/ダウンロードできるファイルサイズの上限はいくらか?
通信のスループットはいくらか?
同じIDを複数のメンバーが使用することはできるか?
「共同編集機能」を使えばどのようなアプリケーションのファイルでも共同編集ができるのか?
アップロードしたファイルは自動的に共同編集の対象となるのか(インターネットディスク上のファイルはどれでもダブルクリックすれば共同編集ができるのか)?
共同編集によってファイルの内容が更新されたことを知る手段はあるのか?
自動実行機能を利用する際、タスクを実行するには、パソコンを起動しておく必要があるが、もし実行のタイミングでパソコンが起動していない場合はどうなるのか?
会社内のLAN環境(プロキシ利用)で利用しているノートPCで自動実行ツールを設定したが、モバイル環境にノートPCを持ち出しても自動実行されるのか?
自動実行の対象はファイル単位か?複数ファイルやフォルダを対象とすることはできるのか?

管理者ツールについて

どうしてクォーター管理(容量管理)が必要なのか?
管理者はファイルを閲覧(ダウンロード)したりファイルをアップロードすることはできないのか?
メンバー登録を行ったときに、完了メールが届かないようにはできないか?
共有ディスクと共有フォルダはどのように違うのか?
管理者でないとフォルダは作成できないのか?
自動実行機能を利用する際、メンバー管理者によって設定されたタスクは、自動的にメンバーに取り込まれるのか?(「自動実行管理ツール」に関する質問)
自動実行機能を利用する際、メンバー管理者は自動実行の結果を知ることはできないのか?(「自動実行管理ツール」に関する質問)

契約・申し込みについて

初期導入費用はかからないのか?
最低契約期間はあるか?
申し込んでからどれくらいの期間で実際に利用できるようになるのか?
基本共有ディスクと追加共有ディスクは合算して利用できるのか?
インターネットディスクのデータセンターはどこにあるのか?
メンバー管理者はどのような役割か?
自動実行のタスク数とは、InternetDisk ASPの基本契約におけるアカウント数と同じ数を申し込む必要があるのか?
※その他のご質問はお問い合わせフォームからお問い合わせ下さい

機能について

扱えるファイル形式に制限はないのか?

WindowsやMac OSで扱えるファイル形式であれば、インターネットディスクでも問題なく扱えます(WordやExcel、画像ファイルはもちろん、専門分野のアプリケーションデータもOK)。
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ファイル名に制限はないか(日本語のファイル名が使用できるか)?

WindowsやMac OSで扱えるファイル名であれば、そのままインターネットディスクにも保存できます。もちろん日本語のファイル名やロングファイルネームもOKです。
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会社のLANではFireWallが敷設されていてポートの使用が制限されているが、通信はできるか?

インターネットディスクの通信は、ブラウザでのインターネットアクセスと同じプロトコル(httpもしくはhttps)を利用していますので、一般的なFire Wallであれば、殆どの環境でインターネットディスクをご利用いただけます。
専用のクライアントツール(ディスクマネージャ・同期ツール)についても、通信にはhttpもしくはhttpsを利用しており、Internet Explorerで設定したポートでの通信を行うので、理論的にはブラウザで外部へインターネットアクセスできる環境であれば、ポート等の制限がある場合でも問題なく利用いただけます。「無料トライアル」にて実際にお確かめいただくことができます。
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SSLは簡単にONにできるのか?またSSLであることをどうやって知ることができるのか?

インターネットディスクでは、初期設定が「SSLを使用する」となっていますので、特別な操作をすることなく、SSLが利用できます。

1.ブラウザで利用する場合(Webビュー)は、ログインページに表示されている「SSLにて暗号化する」のチェックがONになっていることを確認してください。ログイン後は常にブラウザの右下付近に鍵マークが表示されていれば、ファイルの一覧表示やダウンロード・アップロード時もデータがSSLで保護されています。

2.クライアントツール(ディスクマネージャ、同期ツール)では、通常画面には特に何も表示されませんが、インストール完了時点でSSLがONになっています。ツールを起動した状態で、[ツール]-[設定]画面で確認および(SSLをOFFへの)変更ができます。
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特定のPCから(例えば職場)のみログインできるように制御することはできるか?

InternetDisk ASPでは、利用者ごとに、IPアドレスを指定することでご利用いただける環境を特定の環境(例えば会社からのみ利用可能にする)に制限することができます。その他、あらかじめ特定メンバーの利用期限を定めたり、ログイン可能な曜日や時間帯を設定することが可能です。これらの設定を組み合わせることで、例えば「今月末まで、月曜日から金曜日、9時から18時の間、会社からしか利用できない」といった利用制限管理が可能です。
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アップロード/ダウンロードできるファイルサイズの上限はいくらか?

インターネットディスクで扱えるファイルサイズは、2GB以内なら特に上限はありません。
アップロードする際、お客様が利用されるインターネットディスク側に十分な空き容量があれば、大容量のファイルであってもアップロード可能です。
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通信のスループットはいくらか?

お客様がお使いのインターネット接続環境の通信スピードにほぼ比例します。
例えばADSL 8MBであれば、高速の専用ツール「ディスクマネージャ」を利用することにより、その環境でのインターネット接続でのスループットにほぼ匹敵する速さでファイルのアップロードやダウンロードが完了します。
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同じIDを複数のメンバーが使用することはできるか?

インターネットディスクでは、実際にお使いになるかた1人に1アカウントずつご利用いただくシステムを採用していますので、同じアカウントを複数のメンバーで使い回しログインすることは、規約上「禁止」させていただいています(ソフトウェアのライセンス同様、一つの製品を複数人で利用することは禁止しております)。
またセキュリティ上も、複数の利用者が同じIDやパスワードを共有することはお避けください。
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「共同編集機能」を使えばどのようなアプリケーションのファイルでも共同編集ができるのか?

共同編集しようとするファイルを編集できるWindowsアプリケーションが、インターネットディスクにアクセスしようとするパソコン(ディスクマネージャを使用するパソコン)に正しくインストールされている必要があります。
拡張子のないファイル、DLLファイルやEXEファイルなどアプリケーションへの関連付けでは編集できないファイルは共同編集機能で利用できません。
また、個々のアプリケーションでの動作保証は行っていません。「無料トライアル」を利用して実際にお試しいただくことをお奨めします。
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アップロードしたファイルは自動的に共同編集の対象となるのか(インターネットディスク上のファイルはどれでもダブルクリックすれば共同編集ができるのか)?

インターネットディスクにアップロードしただけでは、共同編集機能の対象ファイルとはなりません。
ディスクマネージャで「共同編集開始」の設定をしたファイルのみが、共同編集の対象ファイルとなります(ダブルクリックして編集できるようになります)。共同編集ファイルはディスクマネージャの画面上では、ファイルアイコンに編集マークが付き、他のファイルと区別できます。
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共同編集によってファイルの内容が更新されたことを知る手段はあるのか?

共同編集によりファイルの内容が編集・更新されると、ディスクマネージャのファイル一覧画面で、ファイル名やファイルアイコンの前に「+」マークが付くので、更新があったことを判別できます。
また、更新履歴を参照することも可能で、いつ誰が更新(編集して書き戻し)したのかを(共有メンバーであれば)ファイル毎に確認することができます。
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自動実行機能を利用する際、タスクを実行するには、パソコンを起動しておく必要があるが、もし実行のタイミングでパソコンが起動していない場合はどうなるのか?

その回での自動実行は行わないだけで、特にタスクには影響はありません。タスクの設定をし直すことは不要で、次回のタイミング以降自動実行を続けます。
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会社内のLAN環境(プロキシ利用)で利用しているノートPCで自動実行ツールを設定したが、モバイル環境にノートPCを持ち出しても自動実行されるのか?

通信環境が異なるので、そのままでは自動実行されません。モバイル環境の場合、プロキシを利用しないのが一般的ですので、通信設定で「プロキシを利用する」のチェックをはずす必要があります。また、InternetDisk ASPの利用には通信が必要ですので、自動実行のタイミングでは、ダイヤルアップ等でインターネットに接続している必要があります。したがって自動実行機能は常時接続環境でご利用いただくことを推奨しています。
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自動実行の対象はファイル単位か?複数ファイルやフォルダを対象とすることはできるのか?

自動実行の対象はファイル単位もしくは共有フォルダ単位で可能です。複数ファイルを対象とする場合はフォルダにまとめておく必要があります。ただし、ひとつのタスクで複数フォルダや共有ディスクを対象とすることはできません。対象ごとにタスクを設定する必要があります。
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管理者ツールについて

どうしてクォーター管理(容量管理)が必要なのか?

お申し込みいただいたディスクは、共有するメンバーや用途に分割してご利用いただくことになります。ディスクの容量を管理者様の手で常に無駄なく最適化された状態に保てるようにしているのが、InternetDisk ASPのクォーター管理です。
InternetDisk ASPでは、共有ディスクの容量を自由なサイズ(10MB)単位で分割することができます。これにより、いわゆる早い者勝ちの状態でディスクを使用されることを防ぎ無駄な契約容量増を防ぐことができます。
また、一度分割した個々のディスク容量は、実際の利用状況を管理者ツールで確認しながら、自由に再配分することができます。使用率の低いところの「余り」を、使用率の高いところへ回すなど、使用率の偏りを調整することができます。
さらに、どこにも割り当てない容量をキープする仕組みも備えていて、利用が進むと発生しやすい容量不足に対して、管理者がいつでも有効な対策が打てるように配慮しています。
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管理者はファイルを閲覧(ダウンロード)したりファイルをアップロードすることはできないのか?

管理者ツールはアカウント発行やディスクの管理といった情報共有環境のデザイン機能に特化しています。管理者ツールでファイルそのものにアクセスすることはできません。これは管理者とユーザーを完全に分離するセキュリティポリシーにより、特別プロジェクトなど守秘性の高い情報共有においてユーザーが安心して利用できる設計にしているためです。
管理者が情報にアクセスする必要がある場合は、管理者もユーザーとして共有メンバーに登録していただくことで可能になります。
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メンバー登録を行ったときに、完了メールが届かないようにはできないか?

メンバーの登録を個々に行うと、通常は登録完了メールが対象メンバーに自動的に届きます。登録完了メールをメンバーに届けたくない場合はメンバー登録画面で、「メールで通知します」のチェックを外してください。
また、複数メンバーを一括で登録する「メンバーの一括登録」にて登録を行っていただいた場合もメールは配信されません。
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共有ディスクと共有フォルダはどのように違うのか?

InternetDisk ASPでは、共有ディスクへは直接ファイルを保存することはできません。共有ディスク内(配下)に最低1つ以上の共有フォルダを作成し、ファイルは共有フォルダの中に保存します。共有ディスクへは(作成時に)ディスク容量を指定することができ、クォーター管理の単位になります。
一方、共有フォルダは1つの共有ディスク内に複数個作成することができ、それぞれの共有フォルダ毎に異なったアクセス権(メンバー毎のRead/Write権)を細かく設定することができます。
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管理者でないとフォルダは作成できないのか?

アクセス権(Read/Write、Read Only、Blind Read、なし)を設定する共有フォルダは管理者でないと作成できませんが、サブフォルダ以下の階層のフォルダはWrite権があれば、ユーザーでも作成できます。
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自動実行機能を利用する際、メンバー管理者によって設定されたタスクは、自動的にメンバーに取り込まれるのか?(「自動実行管理ツール」に関する質問)

新規のタスクは、メンバー側の自動実行ツールで更新を行わなければ取り込まれません。更新はパソコン起動時や自動実行ツール起動時に行われます。また更新ボタンで都度更新することも可能です。ただしタスクとして機能させるには、取り込むだけでなく、そのタスクにメンバー側が同意する必要があります。
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自動実行機能を利用する際、メンバー管理者は自動実行の結果を知ることはできないのか?(「自動実行管理ツール」に関する質問)

メンバー管理者は、すべての設定、受け入れされたタスクについて実行結果を「自動実行結果ファイル」より確認することができます。メンバー管理者向けの「自動実行結果ファイル」は、サーバー上に格納されるため、その保存期限は最長で2ヶ月までとなっています。
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契約・申し込みについて

初期導入費用はかからないのか?

ご利用にあたっては、初期導入費用は不要です。お客様の導入時にご負担いただくものは一切ございません。初期のご契約後、アカウント数やディスク容量はいつでも増減が可能です。ご利用いただいた分だけご負担いただくといった無駄のない合理的な料金システムがInternetDisk ASPの特長です。
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最低契約期間はあるか?

InternetDisk ASPのご契約形態は、「月次契約」と「年次契約」となっております。最低契約期間は「月次契約」の1ヶ月となっております。
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申し込んでからどれくらいの期間で実際に利用できるようになるのか?

お申込書を受領後、インターネットディスク事務局より折り返しご連絡をさせていただきます。弊社の営業日・営業時間内であれば、ご連絡後数時間以内でご利用を開始いただくことが可能です。
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基本共有ディスクと追加共有ディスクは合算して利用できるのか?

ご利用いただくアカウント数に応じて、「基本共有ディスク」容量は決まっており、また「追加共有ディスク」は任意で追加お申込みいただくものですが、ご利用に際しては合算した容量をお客様のご契約容量として一元的に管理することが可能です。
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インターネットディスクのデータセンターはどこにあるのか?

InternetDisk ASPのサービスにおいては、セキュリティ上データセンターの所在は公開しておりません。
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メンバー管理者はどのような役割か?

メンバー管理者には、大きく分けて二つの役割があります。
一つはメンバー管理者ツールを利用してInternetDisk ASPの利用環境を作成、管理すること(メンバーの登録、共有領域の作成・変更など)です。
(メンバー管理者には、お申し込み手続きが完了すると、メンバー管理者ツールへログインするためのIDやパスワードが届きます。)
もう一つは、InternetDisk ASPの契約変更やメンバーへの各種サポートです。

メンバー管理者が登録したメンバーを弊社では知ることができませんので、弊社よりメンバーへ直接ご案内したり、お問い合わせを直接うかがうことができません。弊社からの連絡やお客様からのお問い合わせは、すべてメンバー管理者を通じて行うことになります。
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自動実行のタスク数とは、InternetDisk ASPの基本契約におけるアカウント数と同じ数を申し込む必要があるのか?

自動実行機能のオプションは、自動化させたいタスクの数に応じて契約することができます。したがって、InternetDisk ASPを利用できるアカウント数に依存しません。必要なタスク数のご契約を行えます。
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※その他のご質問はお問い合わせフォームからお問い合わせ下さい。
 
 
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update:2009.9.18