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仕事を知る /

企画営業の
仕事について

最適な解決策を考え抜いて提案する

提案から受注後の運用フォローまで、お客様の課題の本質を的確にとらえ、お客様とともにその解決に向けて取り組みます。

INTERVIEW 企画営業 / 中岫 将虎

目指すのは、常にNo.1であること
成長スピードは加速できる

ジャストシステムの企画営業職では、新人がはじめて自分一人で商品を売る「初売り」というイベントがあります。仲間が一人、また一人と初売りをしていく中で、私はなかなか達成できず、常にプレッシャーと焦りを感じていました。結果、私が初売りできたのは同期の中で最後でした。そんな私にメンターやリーダーは、ロールプレイングの練習に付き合ってくれたり、商談先に同行してくれたりと手厚くフォローしてくれました。この経験をバネに営業のスキルを磨いた結果、2年目には「営業ランキング1位」として表彰されることになりました。1位になったことで、周りからの期待を感じていますが、同時にいい意味でプレッシャーも感じています。「あれはまぐれだった」と言われるのは悔しいので、次も絶対に1位になろうと思っています。

そして現在は、自分もメンターとして新人育成を任されています。教えることの難しさを痛感する毎日ですが、かつて私が先輩の背中を追いかけたように、次は私が追いかけてもらえるよう、新人と一緒にもっと大きく成長していきたいです。

企画営業の仕事は、商品を“売る”ことではなく
お客様の課題を解決すること

私たち企画営業は、提案から成約、アフターフォローまでをトータルに担当します。“売って終わり”の営業ではないため、お客様と長期的に関わっていけることがこの役割の魅力のひとつ。自分にしかできない提案をするためには商品理解はもちろんのこと、提案先の事業研究が欠かせません。事前準備をしっかり行い、お客様が抱える課題の本質は何かを考え抜いた上で商談に臨むことが大切です。お客様の課題を解決し、ビジネスを成功に導けたときや、「中岫さんのおかげでコンペに勝てたよ」などの感謝の言葉をいただけたときには大きなやりがいを感じます。

新サービスの営業は全員20代
若手が中心となって
新たな市場を開拓していく

現在のチームは、リーダーの私を含め、入社5年以内の若手で構成されています。同年代ということもあってか、チームワークは抜群。成功事例を共有し合いながら、互いに成長していこうという活気があります。特に、新サービスの「Listing Auto-Flight」はまだリリースしたばかりということもあって、セールストークの研究や提案先企業の選出なども、チームみんなで協力しながら行っています。大変な面もありますが、自分たちの手で新しい商品を世の中に広めていくのはやはり面白いですね。目下の目標は、新たなリーダーを育てること。その実現のために、プレイヤーとしてしっかりと結果を残しつつ、メンターの役目を通してマネジメント力を強化していきたいと考えています。

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