WORK

仕事を知る

INTERVIEW
UXデザイナー
河村 奈帆子
2018年入社

企画の上流から「ユーザー体験」を軸に
最善なユーザビリティを探求する

入社を決めた理由

ジャストシステムは、複数の領域で幅広いユーザー層に向けた商品・サービスを提供しています。そのため数多くのプロジェクトに関われる機会があり、デザイナーとして成長するには、とてもいい環境だと思い入社を決めました。また、製品のUIデザインだけでなく、プロジェクトの上流工程から携われる点も惹かれた理由の1つです。

入社して驚いたこと

UXデザイナーが携わる範囲は、想像以上に多岐に渡りました。入社一年目から複数のプロジェクトを主担当として経験することができ、新機能の具体化や、スマートフォン/webアプリ/タブレット製品のデザイン、さらに販促パンフレットや外注ディレクションなど、UIを制作したその後の販促面まで担当します。入社三年目の現在は、新規企画の立ち上げにも携わっています。どの検討でも、ユーザーに向けて「より良い体験・価値を提供する」ことを徹底的に考え抜き、最善なユーザビリティ探求に日々務めています。

経験年数に関係なく
開発前にコンセプトの議論から参加

UXデザイナーの仕事

ジャストシステムのUXデザイナーは、経験年数に関係なくプロジェクトの上流工程から企画/機能検討に携わることが求められます。検討初期段階では仮説を立て、商品のコンセプトを具現化させていきます。ある程度コンセプトが固まると、1枚の訴求シートにまとめ「本当にお客様に響く内容となっているのか?」をチーム内で徹底的に議論します。このとき、チームから出るさまざまなアイデアを素早くカタチにできるUXデザイナーの技術は非常に重要であり、プロジェクトの推進を加速する役割を担います。

対話・議論を重ねてチームで共創する

仕事を進める上で、意識していること

コミュニケーションを多く取ることを心掛けています。より良いユーザー体験の実現に向けて常にチームで共創するため、自分一人で検討が完結することはありません。以前法人向け製品のパンフレットを検討した際には、営業の方がお客様に提案しやすいよう、営業ストーリーを理解するためヒアリングを重ね、密にやり取りを行いました。

また現在主に担当している教育系事業では、同じプロジェクトチームにUXデザイナーの他、商品企画、開発エンジニア、教材プロデューサー、マーケティングのメンバーがいます。対象ユーザーに、どのような学びを体験してもらいたいのか?チームメンバーと積極的に意見を交わしていくことで新しいアイデアや解決策が見えてくるので、コミュニケーションを取ることの大切さを感じています。

自身でビジネスプランを起案し
新しい体験価値を生み出す

今後のキャリアについて

ジャストシステムには、全社員がビジネスプランを起案する事業企画コンテストがあります。社員一人ひとりが、新たな体験価値を生み出す事業領域の拡大を目論み、顧客・市場調査から始まる企画立案をゼロから行います。次なる目標は、このコンテストにて「自身で企画した新規事業」の担当を任せてもらうことです。

MESSAGE

UXデザイナーは、さまざまな職種の人と共に対話を重ねながらサービスの全体をデザインしていきます。そのため普段の業務では、新たな挑戦から提案につながることがよくあります。新しい取り組みを恐れることなく、何事も挑戦し、またその結果を楽しめる方と、ぜひ一緒に働きたいです。

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