ジャストシステムの商品開発

個人向けから法人向けサービスまであらゆる市場が活躍のステージ

ジャストシステムは1979年創業でIT企業としては老舗になりますが、継続的な成長を続けています。それは、当社がATOKや一太郎といった商品を大切に育む一方で、スマイルゼミ・Actionista!・BONNE・Fastaskといった複数の新商品・サービスを常に生みだし続けているからと言えます。

商品の形態だけでも、パッケージソフト・EC・Webサービス・エンタープライズシステムなど多岐にわたり、適用する技術も常に最適化していかなくてはなりません。200人を超える開発関連部門は専門性を持った集団としては大きいですが、少人数チームが多く、自分たちでいつも新しい課題や効率化する仕組みを考えないといけない、まさにマルチベンチャー状態。色んなことにチャレンジしたい、自分の仕事範囲をどんどん広げていきたい人にはうってつけの環境です。

“提案型自社商品” 開発へのこだわり

特定のお客様からの受託案件開発ではなく、自分たちで考えた価値を提案していきます。

顕在化しているニーズ以外にも、妥協していること・気がついてすらいないことに目を向け解決策を商品やサービスを通して提供する。既存商品の改良、新たな商品の提案、ひいては新たな市場の開拓へつなげます。”製販一体”で商品価値そのものや価格・売り方も一緒に議論、”訴求ファースト”でまず提供したい価値がお客様に伝わるかを徹底的に書いてみる、自社商品を自分達で使い込む”ドッグフーディング”、本当の困りごとを抽出する”行動観察・現場観察”など様々な取り組みを行います。

ものづくりへの姿勢

ジャストシステムの商品開発において大事にしているのは、シンプルに結晶化された次の3つの要素「価値創造力」「技術力」そして「プロとしての姿勢」です。”何を作るか”と”どう作るか”はメンバーごとに持っている強みに個性がありますが、これらの両立から素晴らしい商品や価値提案が生まれます。

役に立つもの・喜んでもらえるものを作り社会に貢献したい、多様な技術にどんどんチャレンジしてスキルアップしたい、プロとしての姿勢を身につけたい、と望み努力をいとわない覚悟のある人を待っています。

【デブサミ2018】
「技術内閣制度」?2年間やってきて
得られた事とこれから?(発表資料)

【デブサミ2016】
事業に貢献する商品開発と
その成長の仕組み作り(発表資料)

CodeZine デブサミレポート

募集職種