文書をテキストデータとして保存するとき、ふりがなを親文字の後ろに()で囲って挿入できます。
同様に、ふりがなが設定された範囲を選択してコピーした場合も、テキスト形式で貼り付けると親文字の後ろに()で囲ったふりがなを挿入できます。
例えば、低学年の子どもにメールを送るときや、子ども向けのホームページを作成する場合に役立ちます。
文章はまず「一太郎2007」で作成してふりがなを付け、それをコピー&ペースト。ひとつひとつにふりがなを付けたり、()を付けるという煩雑な手間が不要で、子どもも読める文章がすぐにできあがります。 |