1983年に産声を上げてから、ATOKは真の日本語入力システムとして、常により高い変換精度を目指して進化してきました。
そして今回のATOK 2007は20代目。2007年の最新のインターフェースやテクノロジを凝縮して、あなたの日本語表現をサポートします。
美しく読みやすい、新ユーザーインターフェース
ATOK 2007のパレットや候補ウィンドウが、Windows Vistaにフィットする新デザインになりました。
変換候補の説明文の文字間隔を変更しました。よりすっきりとしたデザインになり、快適にお使いいただけます。
※Windows XPでも同様に見やすく、読みやすくなります。
「JIS X 0213:2004」に対応
Windows Vista搭載フォントの「JIS X 0213:2004」対応にあわせ、印刷標準字体を含む候補が選択しやすくなりました。
また、第三・第四水準漢字も手書き文字の認識ができるようになり、読みのわからない漢字も簡単に入力することができます。
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「JIS X 0213:2004」対応のフォントを使用していない環境では、正しく表示されない場合があります。
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Unicodeに対応していないアプリケーションでは、正しく表示されない場合があります。
機能充実!「Office連携ツール for ATOK 2007」
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Internet Explorerアドインに、ツールバー機能を搭載
今まで右クリックメニューで呼び出していた単語登録、ページ内の単語学習、省入力候補の追加、電子辞典の検索が、ツールバーのボタンからできるようになりました。
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Office連携機能の電子辞典検索が、さらに使いやすく
マウスによる範囲指定と同時にATOK連携電子辞典を検索し、結果を表示するようになり、電子辞典検索が、さらに使いやすくなりました。
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「Office連携ツール for ATOK 2007」はユーザー登録特典となります。
ユーザー登録後に特典ツールをダウンロードすることで、ご利用いただけます。
ATOK Lab.の研究成果を反映した
最新の変換エンジン「ATOKハイブリッドコア」
ATOKがバージョンを経るごとに磨いてきた伝統的なアルゴリズムをバックボーンとする“かな漢字変換エンジン”に、「ATOK Lab.」から生み出された日本語処理技術の研究成果を組み合わせた、強力な“かな漢字変換エンジン”です。
「ATOK Lab.」とは、最先端の自然言語処理研究を製品版のATOKの開発とは独立した形で進めている研究チームです。「かな」から「漢字」への“変換”ではなく、読みから言葉そのものを“認識”するという、より根源的な意味での日本語解析を目指しています。
言葉を言葉としてそのまま扱うこのアプローチは、変換精度はもちろんのこと、学習機能や校正支援機能などにも革新的な進歩をもたらすと考えております。
また、音声や手書き文字といった読み以外の認識も研究を行っており、技術の適用分野はかな漢字変換の枠にとどまりません。
より精度の高い変換候補を表示
前後の文節から、候補ウィンドウに表示される第2候補以降の候補順を動的に切り替えます。より少ない操作で目的の単語を入力できます。
「せいじ」の変換例
「せいじ」の前に「佐藤」があれば、名前を優先的に表示します
「せいじ」だけなら、通常の候補を表示します
よく似た同音異義語も鋭く指摘し、ミスを防止
誤りやすい同音語を持つ単語を変換したとき、よく似た同音語を提示して注意を喚起。別の同音語を選択しやすくしました。
最新用語や近年の注目用語も一発で変換
ビジネスでの使用を考慮し、人事や経理で利用される用語を中心に語彙を拡充。また証券取引に関する用語の拡充も行いました。海外地名は、新たに欧州・カナダの地名に関する語彙が追加されました。
日にちを確認しながら入力できる「日付入力パレット」を追加しました。
また特定の言葉から日付を入力できる「日付キーワード変換」も機能アップ。「去年」「来月」「日曜」などのキーワードからでも入力が可能になりました。
カレンダー上で確認しながら日付を入力できます
例えば「木曜」と入力することで、様々な場合の「木曜日」が選択可能です
ジョルダン株式会社の「乗換案内」がATOKの辞書/辞典コンテンツになりました。うろ覚えの駅名を最初の数文字入力するだけで表示する省入力データや、正確な駅名を入力できる変換辞書を搭載。駅についての詳細情報を、電子辞典として表示可能です。
※ジョルダン株式会社『乗換案内 2006年12月』の駅名を登録しています。
駅の詳細情報を表示し、位置情報へもすぐにたどりつけます。
1つの駅名から、様々な情報が引き出せます。ここでは同じ路線の駅を表示しています。
もちろん、一太郎の日本語機能もパワーアップしています!
一太郎2007の新機能
1
「手になじむ」道具1
2
3
2
日本語機能1
2
3
ビジネス文書の作成に
4
Windows Vistaにも対応
5
多彩な新機能
update : 2007.10.02