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進化した「ATOKディープコアエンジン」と新機能「ATOKディープコレクト」

ATOKが搭載する人工知能(AI)技術「ディープラーニング」を採用した変換エンジンはさらに進化。変換と入力支援の機能に適用し、より快適な日本語入力を実現しています。

ATOKディープコアエンジンでさらに賢く

ATOK 2017から搭載した新しい変換エンジン「ATOKディープコアエンジン」はさらに進化。変換エンジンのチューニングにより、さらに変換性能を向上しています。また、時事用語への対応を進めたほか、推測変換で次に推測される語彙も充実しています。

ディープコレクト

※当社調べ。ディープラーニング技術適用前のATOKと比較。

ディープコアエンジン

ATOKディープコアエンジン導入前のATOK 2017より前の変換エンジンは、「ATOKの開発者が認識でき、ルール化できた情報」に基づいて開発されていました。しかし、それでは多様化する現代の日本語には対応できない部分がでてきます。
新変換エンジンでは、これまで見逃されていた「開発者が認識できず、ルール化できない日本語の特徴」を分析に取り入れました。この「ルール化できない日本語の特徴」を抽出するのが、近年注目されている「ディープラーニング」技術です。

ATOKディープコアエンジンとは

「ディープラーニング」の技術を採用し、より自然な変換を実現しました。
これまでもエンジンの改良を重ね、変換精度をアップしてきたATOKは変換エンジン「ATOKディープコアエンジン」を搭載し、さらにパワーアップしています。

誤変換約30%削減

新・変換エンジンで誤変換も少なく、イライラ解消。
文章作成をスピードアップ。
新変換エンジンではこれまでの変換エンジンに「ディープラーニング」で得た日本語の特徴を組み合わせ、誤変換を約30%削減。より自然な変換結果を導き出すエンジンへと刷新されました。

※当社調べ。ディープラーニング技術適用前のATOKと比較

新しい日本語の特徴を加え、変換精度アップ

これまでのATOK変換エンジンが採用しているアルゴリズムは、「人が認識してルール化してきた日本語の特徴」に基づいています。ディープコアエンジンを採用したATOKでは、このアルゴリズムではルール化されていなかった特徴を「ディープラーニング」で抽出し、組み合わせることで、よりよい変換結果を得られるようになりました。

文脈から自然な変換結果を提示

単語のつながりから最適な変換結果を推測。新変換エンジンの搭載により、自然な変換結果を提示します。

AI (人工知能) 技術「ディープラーニング」

話題の新技術を採用。
みずから学び、育つエンジンが変換効率をアップします。
近年注目されている「ディープラーニング」。大量の日本語テキストを分析し、これまでATOKが見落としていた「日本語の特徴」を抽出することに成功しました。

ディープラーニングとは

新変換エンジンで採用した「ディープラーニング」は、深層学習とも呼ばれる、近年注目されている人工知能、機械学習の手法のひとつです。これまでの機械学習とは異なり、コンピューターみずからがデータの特徴を段階的に学習し、高い精度でデータの特徴を自動的に認識します。 ディープラーニングによって抽出された特徴は、「この特徴は○○である」といった人が理解できる表現ではありません。人がものごとをとらえるときのような「概念」をみずから獲得します。

「ルール化できない日本語の特徴」を抽出

ATOKディープコアエンジン導入前のATOK 2017より前の変換エンジンは、「ATOKの開発者が認識でき、ルール化できた情報」に基づいて開発されていました。しかし、それでは多様化する現代の日本語には対応できない部分がでてきます。
新変換エンジンでは、これまで見逃されていた「開発者が認識できず、ルール化できない日本語の特徴」を分析に取り入れました。この「ルール化できない日本語の特徴」を抽出するのが、近年注目されている「ディープラーニング」技術です。

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研ぎ澄まされた変換エンジン

従来のATOKかな漢字変換のアルゴリズムに加え、「新たに抽出した日本語の特徴」を変換エンジンに組み込み、性能をアップしました。

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変換エンジンの進化

1993年、ATOK 8のAI変換では、一般的な文法、単語と単語のつながりなど、大量の日本語情報を辞書に取り入れることで高い変換精度を実現しました。
2007年、ATOKハイブリッドコアの世代では、これまでの伝統的な手法により築いてきたATOKの基礎部分に機械学習による統計的な言語処理に基づく成果を追加。さらに多くの情報を分析できるようになり、正確性も増しました。

現代における日本語は多様化し、扱うデータ量・スピードともに一昔前とは比べものにならないものになっています。それはすなわち、ATOKで変換する文章も多岐にわたり増えているということ。
どんな文章でも、簡単に、誤りなく変換したい。その思いに対する応えが、「ディープラーニング」を採用した変換エンジンの刷新です。

ATOKディープコレクトがしっかりと入力ミスを自動修復

どんなに気をつけて入力しても、ミスタッチはあるものです。ATOKが入力ミスをしっかり修復することで、入力ストレスが減り、文章作成の効率アップにつながります。
なお、この入力ミスを修復する「入力支援機能」には、ディープラーニング技術が適用されており、適用前に比べ修復率が35%アップしています。

※当社調べ。ディープラーニング技術適用前のATOKと比較

入力ミスをなかったことに!

例えばミスタイプによって「しょうらひあた」と入力した場合、ATOKが意図した入力か否かを判別し、入力ミスを修復。ガイダンス表示でお知らせします。

ディープコレクト
自動修復の例
ローマ字入力の場合ひつようつぉあれる必要とされる
こまんdpをうつコマンドを打つ
かな入力の場合めんきせをともめる面積を求める
ごれ゛んちゅうに午前中に

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