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ATOK Passport / ATOK for Windows

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ATOK Passport / ATOK for Windows日本語入力システム

どんな場面でもすばやく的確な変換を可能に

人工知能(AI)のディープラーニング技術を採用した変換エンジン「ATOKディープコアエンジン」と、入力ミスをなかったことにしてくれる「ATOKディープコレクト」。 新たに固有名詞の入力を効率アップする2つの機能を搭載予定です。

ズバッと漢字絞り込み変換 <次回の機能アップ項目>

「なつめそうせきのそう」「○△□の△」といったように、まるで話し相手に説明するかのように入力するだけで単漢字を絞り込んで推測候補として提示します。 「そう」「△」などの読みだけでは候補があまりにも多く選択が大変な場合も、サッと目的の漢字を確定することができます。 * △には「○△□の」の部分に含まれる読みを入力します。 他にも「きゅうじたい(旧字体)の△」を絞り込めます。

「○△□の△」で「△」を絞り込めます。

漢字絞り込み01

「○△□の△」で「△」を絞り込めます。

漢字絞り込み03

「きゅうじたいの△」で「△」を絞り込めます。

漢字絞り込み02

「いとへんの(部首指定)△」で「△」を絞り込めます。

漢字絞り込み04

正確な読み方が分からなくてもOK「地名の入力支援」 <次回の機能アップ項目>

「枚方(ひらかた)」や「国府津(こうづ)」など、難読地名や初めて訪れた地域の駅名など、正確な読みがわからない場合は、見たままの読みを組み合わせて入力してみてください。”まいかた”や”くにふつ”といった、見たままの読み方からもスペースキーを押すと正確な地名に変換できます。

地名としての正確な読み方も提示するので、正しい知識も身につきます。

※すべての地名が支援されるわけではありません。読みの提示は、入力から類推できる地名がある場合に限ります。

”みのめん”からも「箕面(みのお)」と正確に変換できます。

地名01

”いしろうさき”からも「石廊崎(いろうざき)」と正確に変換できます。

地名02

”くにふつ”からも「国府津(こうづ)」と正確に変換できます。

地名03

”さけにおいがわ”からも「酒匂川(さかわがわ)」と正確に変換できます。

地名04

ATOKディープコアエンジンでさらに賢く

ATOK 2017から搭載した新しい変換エンジン「ATOKディープコアエンジン」はさらに進化。変換エンジンのチューニングにより、さらに変換性能を向上しています。また、時事用語への対応を進めたほか、推測変換で次に推測される語彙も充実しています。

ディープコレクト

※当社調べ。ディープラーニング技術適用前のATOKと比較。

ディープコアエンジン

人工知能(AI)技術「ディープラーニング」を採用した変換エンジン「ATOKディープコアエンジン」と、ATOKディープコアエンジン導入前のATOK 2017より前の変換エンジンは、「ATOKの開発者が認識でき、ルール化できた情報」に基づいて開発されていました。しかし、それでは多様化する現代の日本語には対応できない部分がでてきます。

新変換エンジンでは、これまで見逃されていた「開発者が認識できず、ルール化できない日本語の特徴」を分析に取り入れました。この「ルール化できない日本語の特徴」を抽出するのが、近年注目されている「ディープラーニング」技術です。

ATOKディープコアエンジンとは

「ディープラーニング」の技術を採用し、より自然な変換を実現しました。

これまでもエンジンの改良を重ね、変換精度をアップしてきたATOKは変換エンジン「ATOKディープコアエンジン」を搭載し、さらにパワーアップしています。

誤変換約30%削減

新・変換エンジンで誤変換も少なく、イライラ解消。

文章作成をスピードアップ。

新変換エンジンではこれまでの変換エンジンに「ディープラーニング」で得た日本語の特徴を組み合わせ、誤変換を約30%削減。より自然な変換結果を導き出すエンジンへと刷新されました。

※当社調べ。ディープラーニング技術適用前のATOKと比較

新しい日本語の特徴を加え、変換精度アップ

これまでのATOK変換エンジンが採用しているアルゴリズムは、「人が認識してルール化してきた日本語の特徴」に基づいています。ディープコアエンジンを採用したATOKでは、このアルゴリズムではルール化されていなかった特徴を「ディープラーニング」で抽出し、組み合わせることで、よりよい変換結果を得られるようになりました。

文脈から自然な変換結果を提示

単語のつながりから最適な変換結果を推測。新変換エンジンの搭載により、自然な変換結果を提示します。

AI (人工知能) 技術「ディープラーニング」

話題の新技術を採用。

みずから学び、育つエンジンが変換効率をアップします。

近年注目されている「ディープラーニング」。大量の日本語テキストを分析し、これまでATOKが見落としていた「日本語の特徴」を抽出することに成功しました。

ディープラーニングとは

新変換エンジンで採用した「ディープラーニング」は、深層学習とも呼ばれる、近年注目されている人工知能、機械学習の手法のひとつです。これまでの機械学習とは異なり、コンピューターみずからがデータの特徴を段階的に学習し、高い精度でデータの特徴を自動的に認識します。 ディープラーニングによって抽出された特徴は、「この特徴は○○である」といった人が理解できる表現ではありません。人がものごとをとらえるときのような「概念」をみずから獲得します。

「ルール化できない日本語の特徴」を抽出

ATOKディープコアエンジン導入前のATOK 2017より前の変換エンジンは、「ATOKの開発者が認識でき、ルール化できた情報」に基づいて開発されていました。しかし、それでは多様化する現代の日本語には対応できない部分がでてきます。

新変換エンジンでは、これまで見逃されていた「開発者が認識できず、ルール化できない日本語の特徴」を分析に取り入れました。この「ルール化できない日本語の特徴」を抽出するのが、近年注目されている「ディープラーニング」技術です。

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研ぎ澄まされた変換エンジン

従来のATOKかな漢字変換のアルゴリズムに加え、「新たに抽出した日本語の特徴」を変換エンジンに組み込み、性能をアップしました。

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変換エンジンの進化

1993年、ATOK 8のAI変換では、一般的な文法、単語と単語のつながりなど、大量の日本語情報を辞書に取り入れることで高い変換精度を実現しました。

2007年、ATOKハイブリッドコアの世代では、これまでの伝統的な手法により築いてきたATOKの基礎部分に機械学習による統計的な言語処理に基づく成果を追加。さらに多くの情報を分析できるようになり、正確性も増しました。

現代における日本語は多様化し、扱うデータ量・スピードともに一昔前とは比べものにならないものになっています。それはすなわち、ATOKで変換する文章も多岐にわたり増えているということ。

どんな文章でも、簡単に、誤りなく変換したい。その思いに対する応えが、「ディープラーニング」を採用した変換エンジンの刷新です。

ATOKディープコレクトがしっかりと入力ミスを自動修復

ディープラーニング技術の新入力支援

比較

誤変換約30%削減

どんなに気をつけて入力しても、ミスタッチはあるものです。ATOKが入力ミスをしっかり修復することで、入力ストレスが減り、文章作成の効率アップにつながります。

なお、この入力ミスを修復する「入力支援機能」には、ディープラーニング技術が適用されており、適用前に比べ修復率が35%アップしています。

※当社調べ。ディープラーニング技術適用前のATOKと比較

入力ミスをなかったことに!

例えばミスタイプによって「しょうらひあたような」と入力した場合、ATOKが意図した入力か否かを判別し、入力ミスを修復。ガイダンス表示でお知らせします。

ディープコレクト
自動修復の例
ローマ字入力の場合

ひつようつぉあれる

hituyoutsoareru
必要とされる

こまんdpをうつ

komanndpwoutu
コマンドを打つ
かな入力の場合めんきせをともめる面積を求める
ごれ゛んちゅうに午前中に

巧みな文章表現・表現幅を広げるための語彙を拡充 <次回の機能アップ項目>

豊かな日本語表現を巧みに使った、個性あふれる文章を書く場合にも、身近なことばでログや日記を書く場合にも、また広く教養が求められる日本の伝統文化~西洋美術や思想に関した文章を書く場合にも、変換辞書にあらかじめ単語があれば、入力変換のストレスは大きく減らすことができます。これらの用語を広く拡充予定です。

伝統文化・伝統芸能・民俗文化 仙台平、日光彫、越中和紙、大名跡
年中行事・祭事 夏越の祓、御焚上
国宝・重要文化財・民俗文化財 輪王寺大猷院霊廟、黒糸威、成巽閣、船絵馬、阿波藍
四字熟語・ことわざ 百折不撓、駆け馬に鞭
文章語・形容表現 パラドキシカル、けざやか、アイロニック、フラジャイル
ビジネス・生活 耐水紙、リブランディング、カプレーゼ、麦汁、湯もみ
西洋美術・思想 カラヴァッジョ、祭壇画、ユグドラシル、ペルセポネ、棒喝

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