図で考えるソフト 図解マスター
監修:久恒啓一氏[宮城大学教授]ご購入はこちら
図解思考とは
特長
図解が実践できる「下書きモード」
イメージ通りの図が簡単に
すぐ図解にいかせる部品やイラスト
他社のアプリケーションとも連携可能
職種別活用例
図解マスター実践講座
構成・動作環境
よくあるお問い合わせ
価格情報

序章 第1回 第2回 第3回
第4回 第5回 第6回 第7回
図解の達人こそ、ビジネスの達人。図解マスター実践講座
第7回:タイトルにこだわりをもとう
図解を左右するタイトルとは?
図解には必ずタイトルをつけますが、このタイトルのつけかたの善し悪しで図解そのもののできばえが大きく変わってきます。キレがよくインパクトのあるタイトルは、図解のパワーを高め、見る人を引きつけます。

反対に「〜について」とか、「〜の概要」といったおとなしいタイトルではせっかくの図解のパワーを半減させかねません。タイトルはずばりと核心を表現することが必要です。同時に読み手に関心を持たせるような魅力あるタイトルが望まれます。

また図解を簡潔に説明するコメントも重要なポイント。コメントをうまく活用することで、企画の理解度がぐんと深まります。
読み手の関心を引くタイトル
読み手に「おや、これはなんだろう」とか「これはどう展開するのだろう」と思わせるようなメリハリのあるタイトルを工夫します。
図
「全体の基本レイアウト」に基づき、部分的図解を組み合わせて全体図解を作った例です。
コメントも図解の一部。ちょっとした説明を加えることで、わかりやすくなります。
図
図解マスターでやってみよう
今回で「図解マスター実践講座」は終了です。第1回から読み直すと、より図解思考への理解が深まります。あとは実際に図解マスターを使って、図解の達人をめざしましょう。
JMAM通信教育で図解の達人に! 本連載に掲載した記事内容および例題等は、株式会社日本能率協会マネジメントセンターの通信教育「達人が教える! 図で考えると仕事ができるコース」(執筆講師:久恒啓一氏 2005年4月開講)のテキストから転載許可を得て、そのエッセンスを紹介しました。
今なら、開講記念キャンペーンとして、この通信教育コースが
割引価格で受講できます>>>
TOP


update : 2005.5.24
ご購入はこちら ご購入はこちら