図で考えるソフト 図解マスター
監修:久恒啓一氏[宮城大学教授]ご購入はこちら
図解思考とは
特長
図解が実践できる「下書きモード」
イメージ通りの図が簡単に
すぐ図解にいかせる部品やイラスト
他社のアプリケーションとも連携可能
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図解マスター実践講座
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序章 第1回 第2回 第3回
第4回 第5回 第6回 第7回
図解の達人こそ、ビジネスの達人。図解マスター実践講座
第6回:コンセプトづくりに挑戦しよう-2
図解の組み合わせで、全体を表現する
複雑なテーマや、グローバルな問題をわかりやすく表現するにはどうしたらよいのでしょうか。
こんなとき役に立つのが、段階的に図を仕上げていくという方法です。

まず各部分についてコンセプトづくりを行い、それを組み合わせて全体のコンセプトを仕上げていきます。

このテクニックには、以下の2つの方法があります。
● 部分的コンセプトを組み合わせて全体コンセプトを作る方法
● 「全体の基本レイアウト」をあらかじめ用意し、そこに当てはめていく方法
部分的コンセプトを組み合わせて全体コンセプトを作る手順は以下のようになります。
図:リスト
「全体の基本レイアウト」に基づき、部分的図解を組み合わせて全体図解を作った例です。
図
図解マスターでやってみよう
次回は「最終回:タイトルにこだわりをもとう」です。図解をひきたてるタイトルについて学びます。
【5月24日(火)更新予定】
JMAM通信教育で図解の達人に! 本連載に掲載した記事内容および例題等は、株式会社日本能率協会マネジメントセンターの通信教育「達人が教える! 図で考えると仕事ができるコース」(執筆講師:久恒啓一氏 2005年4月開講)のテキストから転載許可を得て、そのエッセンスを紹介しました。
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update : 2005.5.10
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