図で考えるソフト 図解マスター
監修:久恒啓一氏[宮城大学教授]ご購入はこちら
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図解が実践できる「下書きモード」
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すぐ図解にいかせる部品やイラスト
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序章 第1回 第2回 第3回
第4回 第5回 第6回 第7回
図解の達人こそ、ビジネスの達人。図解マスター実践講座
第5回:コンセプトづくりに挑戦しよう-1
企画の成功を左右する「コンセプトづくり」とは?
コンセプトづくりは、「適切なキーワード」の発見にかかっているといっても過言ではありません。キーワードを見つけるコツは、まずテーマに関係のありそうな言葉をなるべく多く書き出し、それを関連の深いグループに分類。そのうえで、それぞれのグループを代表するキーワードを考えることです。
その具体例として、アウトドアレジャーを分類してみましょう。
アウトドアレジャーとしてどんなものが考えられるかを書き出してみました。
図:リスト
このリストを、関連の深いグループに分類し、それぞれのグループを代表するキーワードを考えたのが、以下の図です。
図:アウトドアレジャーを分類する
この方法によって、アウトドアレジャーから「空」「山」「水辺」という3つのキーワードが導き出されました。キーワードを見つけることで、次のステップであるコンセプトづくりが容易になります。
図解マスターでやってみよう
次回は「第6回:コンセプトづくりに挑戦しよう-2」です。複数の図解を使って、コンセプトを表現する方法を学びます。
【5月10日(火)更新予定】
JMAM通信教育で図解の達人に! 本連載に掲載した記事内容および例題等は、株式会社日本能率協会マネジメントセンターの通信教育「達人が教える! 図で考えると仕事ができるコース」(執筆講師:久恒啓一氏 2005年4月開講)のテキストから転載許可を得て、そのエッセンスを紹介しました。
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update : 2005.4.19
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