図で考えるソフト 図解マスター
監修:久恒啓一氏[宮城大学教授]ご購入はこちら
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図解が実践できる「下書きモード」
イメージ通りの図が簡単に
すぐ図解にいかせる部品やイラスト
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序章 第1回 第2回 第3回
第4回 第5回 第6回 第7回
図解の達人こそ、ビジネスの達人。図解マスター実践講座
第4回:企画力に磨きをかけよう
企画を考えるときは、中心と周辺に着目する。
文章だけで企画しようとするとなかなか考えがまとまらないことが多いようです。でも、図解を活用することによって、自分の考えを整理し、企画をまとめることができるようになります。
そのための便利な図解として「中心と周辺に着目する」方法があります。
ひとつは、「広がり感覚で遠心的に描く」方法、もうひとつは「縮まり感覚で求心的に描く」方法です。
まず「広がり感覚で遠心的に描く」方法をご紹介しましょう。概念図やシステム図を描く場合は、中心から周辺へ視点を広げていく方法がよく使われます。中心にキーワードを置いて、それを周辺に展開していくことで、広がりのある図が描けます。こうした手法は「拡散」「分散」「伝播(でんぱ)」などをイメージしたいときにも役立ちます。
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次に「縮まり感覚で求心的に描く」方法があります。この場合も中心にキーワードを置いて、周辺からこのキーワードに向かって求心的に焦点を絞っていくことで、縮まり感覚の図が描けます。この手法は「集中」「集合」「吸引」などをイメージしたいときに重宝します。
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図解マスターでやってみよう
次回は「第5回:コンセプトづくりに挑戦しよう-1」です。企画の決め手、コンセプトについて学びます。
【4月19日(火)更新予定】
JMAM通信教育で図解の達人に! 本連載に掲載した記事内容および例題等は、株式会社日本能率協会マネジメントセンターの通信教育「達人が教える! 図で考えると仕事ができるコース」(執筆講師:久恒啓一氏 2005年4月開講)のテキストから転載許可を得て、そのエッセンスを紹介しました。
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update : 2005.4.5
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