図で考えるソフト 図解マスター
監修:久恒啓一氏[宮城大学教授]ご購入はこちら
図解思考とは
特長
図解が実践できる「下書きモード」
イメージ通りの図が簡単に
すぐ図解にいかせる部品やイラスト
他社のアプリケーションとも連携可能
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序章 第1回 第2回 第3回
第4回 第5回 第6回 第7回
図解の達人こそ、ビジネスの達人。図解マスター実践講座
第3回:企画ができる人になろう
企画は難しいと思っていませんか?
企画する力は、ビジネスで最大の武器になります。とはいえ、ビジネスの現場で多くの人が悩んでいるのがこの企画のようです。
「企画=難しい」という先入観にとらわれている方がことのほか多く感じられます。でも、自分では企画だとは意識していなくても、実はその仕事の内容自体が企画そのものであることが案外多いのです。つまり、企画は「だれもが行っている日常の仕事」というわけです。
企画が得意になるためには、まず明確な目標を持ち、「何かをつくりだしてみよう」という気持ちを持つことが大切です。同時に、企画の3つのタイプを覚えておくと、さまざまなテーマに応用することができます。
覚えておきたい企画の3つのタイプ
(1)問題にぶつかったときに立てる「対抗型」の企画 (2)問題が起きないために考える「改善型」の企画 (3)従来と違う新しい仕組みを構築する「創造型」の企画
企画の3つのタイプを図解すると下図のようになります。
図
図解マスターでやってみよう
次回は「第4回:企画力に磨きをかけよう」です。中心と周辺に着目した図解手法を学びます。
【4月5日(火)更新予定】
JMAM通信教育で図解の達人に! 本連載に掲載した記事内容および例題等は、株式会社日本能率協会マネジメントセンターの通信教育「達人が教える! 図で考えると仕事ができるコース」(執筆講師:久恒啓一氏 2005年4月開講)のテキストから転載許可を得て、そのエッセンスを紹介しました。
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update : 2005.3.22
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