ビジネスであれ研究であれ、物事を理解したいときや内容を図で表したいときは、「マルと矢印」さえあればほとんど完璧な図解ができあがります。マルは物事の「構造」を表し、矢印は物事どうしの「関係」を表します。ビジュアル化の基本の基本はこの「マルと矢印」の使い方にあります。
次回は「第3回:企画ができる人になろう」です。すぐに実践できる企画の3タイプを学びます。
【3月22日(火)更新予定】
本連載に掲載した記事内容および例題等は、株式会社日本能率協会マネジメントセンターの通信教育「達人が教える! 図で考えると仕事ができるコース」(執筆講師:久恒啓一氏 2005年4月開講)のテキストから転載許可を得て、そのエッセンスを紹介しました。
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update : 2005.3.8