日本語入力システム ATOKは、かな漢字変換を行うプログラムです。
そして、かな漢字変換はそのデータベースとなる「辞書」を抜きにしては語れません。
では、みなさまが「辞書」ということばから連想するものはどのようなものでしょうか。
実は、ATOKが入力変換のために使う「辞書」は、一般的な紙の国語辞典とは性質が
異なるものなのです。

ATOKが扱う“辞書・辞典”

ATOKの変換辞書の作成にあたって

変換辞書を作成するにあたっては、開発者の偏った方針にならないよう定期的に
ATOK監修委員会を開催し、小さな問題でも協議を重ねると共に客観的な視点での
ご意見をいただいています。

 ATOK監修委員会の目指すもの
 変換辞書作成のジレンマ
 変換辞書をめぐるFAQ

ATOKについて



update : 2007.05.17