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ATOK Business Solution 辞書配信システムIII /R.2 ATOK Business Solution 辞書配信システムIII /R.2
欠けているのは“ことば”のマネジメント。業務改善のカギはここにあります。

企業、官公庁や学校には、独自に使用している専門用語や固有用語などの「ことば」が知識データベースとして多数存在します。これらを効率よく活用して、業務改善に結びつけることができるのが、ATOK Business Solution 辞書配信システムIII /R.2。ATOKの辞書として作成・配信することで共有を図り、『入力効率向上』『簡易情報検索』『ことばの危機管理』を実現します。

※本製品は、ATOK 2005/17/16 for Windowsがセットアップされている環境で利用可能です。
発売日 2005年3月11日(金)

※本製品は販売終了しました。最新バージョンはこちら
 (掲載情報は2006年3月時点のものです)
価格[税別]

※価格などの詳細は、窓口までお問い合わせください。
 

動作環境/製品構成 お問い合わせ


関連サイト
ATOK.com
  特長/機能紹介


●辞書の共有により業務効率を向上
見落とされがちなのが、企業内の製品リストや専門用語といった固有情報の入力・変換に多くの時間と労力がかかっているということ。辞書を作成して共有することにより、効率的でレベルの一定した文章を作成できます。辞書は自動更新することができるので、利用者が意識しなくとも最新のATOK変換辞書を利用でます。

ATOK 2005の辞書配信に対応 [機能UP!]
ATOK 2005の辞書が配信可能になりました。“読み”と“表記”を含むCSV形式ファイルから簡単に辞書を作成するだけで、「全社員用」「営業部用」など部署やグループごとに共有する辞書を設定・配信可能。利用者にとって最適な辞書共有を実現できます。
※ATOK 2005/17/16の変換辞書が作成できます。


ATOKの環境設定ファイル配信に対応 [機能UP!]
企業、部署内で利用している独自のフォントや、新たに作成した外字フォントを配信する「フォント/外字フォント配信プラグイン」などの追加プラグインに加えて、ATOKの環境設定ファイルも配信可能になりました。日本語入力環境の設定も一括で変更することができます。


配信の状況分析が容易にNEW
配信している辞書の利用状況やエラーの発生状況が容易に把握できる「ATOK辞書配信分析ツール」を新たに搭載。これまでは、利用状況を把握するためにWebサーバーのアクセスログを別途分析する必要がありましたが、ATOK辞書配信分析ツールにより、簡単な操作で欲しい情報をグラフ表示したり、CSV形式のファイル保存などが可能。システム運用にかかるコストも削減できます。


システム導入がさらに簡単 [機能UP!]
辞書公開サーバーにおいてLinuxへの対応を強化。HTTPが利用可能なネットワーク環境と、Webサーバー(IISおよびApache)が組み込まれたサーバーを用意すれば、あとはセットアッププログラムに沿って簡単に導入が行えます。すでにネットワーク環境を構築している場合は、既存の環境に辞書配信システムを追加するだけです。ネットワーク環境を再構築する必要はありません。




*記載された内容は、改良のため予告なく変更することがあります。
*「ATOK」は、株式会社ジャストシステムの登録商標です。
*Microsoft、Windows、Windows NTは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。
*Linuxは、Linus Torvaldsの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
*その他記載された会社名、製品名等は、各社の登録商標もしくは商標、または弊社の商標です。


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update : 2006.03.17