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●辞書の共有により業務効率を向上
見落とされがちなのが、企業内の製品リストや専門用語といった固有情報の入力・変換に多くの時間と労力がかかっているということ。辞書を作成して共有することにより、効率的でレベルの一定した文章を作成できます。辞書は自動更新することができるので、利用者が意識しなくとも最新のATOK変換辞書を利用でます。

●ATOK 2005の辞書配信に対応 [機能UP!]
ATOK 2005の辞書が配信可能になりました。“読み”と“表記”を含むCSV形式ファイルから簡単に辞書を作成するだけで、「全社員用」「営業部用」など部署やグループごとに共有する辞書を設定・配信可能。利用者にとって最適な辞書共有を実現できます。
※ATOK 2005/17/16の変換辞書が作成できます。

●ATOKの環境設定ファイル配信に対応 [機能UP!]
企業、部署内で利用している独自のフォントや、新たに作成した外字フォントを配信する「フォント/外字フォント配信プラグイン」などの追加プラグインに加えて、ATOKの環境設定ファイルも配信可能になりました。日本語入力環境の設定も一括で変更することができます。

●配信の状況分析が容易に
配信している辞書の利用状況やエラーの発生状況が容易に把握できる「ATOK辞書配信分析ツール」を新たに搭載。これまでは、利用状況を把握するためにWebサーバーのアクセスログを別途分析する必要がありましたが、ATOK辞書配信分析ツールにより、簡単な操作で欲しい情報をグラフ表示したり、CSV形式のファイル保存などが可能。システム運用にかかるコストも削減できます。

●システム導入がさらに簡単 [機能UP!]
辞書公開サーバーにおいてLinuxへの対応を強化。HTTPが利用可能なネットワーク環境と、Webサーバー(IISおよびApache)が組み込まれたサーバーを用意すれば、あとはセットアッププログラムに沿って簡単に導入が行えます。すでにネットワーク環境を構築している場合は、既存の環境に辞書配信システムを追加するだけです。ネットワーク環境を再構築する必要はありません。
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