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機能について
- 伝送可能な容量や回数に上限はありますか。
- 預かり上限時間を過ぎても、ファイルを受け取ることはできますか。
- ダウンロード通知メールは、ゲストがダウンロードする度に届くのでしょうか。
- 外国のクライアントにもデータを渡したいのですが、操作画面は英語のバージョンもあるのでしょうか。
- 異なる種類のDRMファイルを受け取る場合、その都度DRMクライアントモジュールをインストールしなければいけないのでしょうか。
- DRM制御機能や決裁機能を使わず、ファイルを渡す機能だけ利用することもできるのでしょうか。
- Windows OSで利用するには、アドミニストレータ権限が必要との注記があるようですが、アドミニストレータ権限がないと全く利用できないのでしょうか。
契約・申し込みについて
ご利用につきましては、1回あたり10ファイル、合計200MBまでのデータ伝送が可能です。
繰り返し送信できる伝送数に制限はなく、何度でも大容量のファイルを伝送することができます。
ただし、1伝送メンバーあたり同時にお預かりできる伝送案件数は最大10件までです。(オプションにより最大20件まで拡張可能)これを「同時預かり上限数」と言います。
伝送ファイルは送信から最大120時間*お預かりします。いつでも削除可能ですが、120時間経つと自動的に削除されるため、サーバーにファイルを残す心配がありません。
「同時預かり上限数」まで伝送した場合でも、伝送が完了した案件を削除したり、預かり期限満了で削除されると、再び伝送する権限が復活します。
*「決裁ステップ拡張」オプションでは、決裁を含め最大600時間まで拡張できます。
預かり上限時間を過ぎても、ファイルを受け取ることはできますか。
預かり上限時間が過ぎると伝送案件および含まれるファイルは削除されるため、その後にゲストが受け取る(ダウンロードする)ことはできません。受け取ることができなかったファイルは、メンバーに再度伝送してもうらうことにより、受け取ることができます。
ダウンロード通知メールは、ゲストがダウンロードする度に届くのでしょうか。
ダウンロード通知メールは、ゲストがファイルを最初にダウンロードしたときに、伝送したメンバーに対して送信されます。
ダウンロードは1ファイルについて3回行えますが、ダウンロード通知メールが送信されるのは、1回目のダウンロード時のみです。2回目、3回目のダウンロード時には送信されません。
また、伝送単位ではなくファイル単位で届くため、1回で複数のファイルを伝送した場合、各ファイル毎にダウンロード通知メールが届きます。
※ファイルのダウンロード画面に表示されているファイル名をクリックすると、ファイルを保存しない場合でもダウンロード1回とカウントされ、ダウンロード通知メールも送られます。
外国のクライアントにもデータを渡したいのですが、操作画面は英語のバージョンもあるのでしょうか。
InternetDisk DRMサービスは、英語UIにも対応しております。
「伝送メンバー」、「外部伝送決裁者」および「ゲスト」は、英語UIにてご利用いただくことが可能です。
英語でのヘルプ・マニュアルもご用意しておりますので、ご利用ください。
しかしながら、海外でのご利用については通信環境やDRMサポートファイルに干渉するプラグインなど、日本国内と異なる独自の事情がある場合も考えられます。お申し込みにあたりましては、無料トライアルにて実際のご利用環境における動作を事前検証された上でご検討いただくことをお勧めいたします。
※管理者(オプションのサブ管理者含む)のUIについては、英語版の提供はございません。
本サービスは内国企業様をご契約の対象としており、「管理者」は同一の組織にご所属の方からご指定いただいているためでございます。
異なる種類のDRMファイルを受け取る場合、その都度DRMクライアントモジュールをインストールしなければいけないのでしょうか。
InternetDisk DRMクライアントモジュール(以下、<DRMクライアントモジュール>)は、DRMの種類に関わらず1種類です。一度インストールすればその都度のインストールは不要です。
<DRMクライアントモジュール>はInternetDisk DRMで伝送されたファイルをダウンロードする際に、該当する環境に存在するかチェックされ、存在しなければ自動的にインストールが行われます。したがって、受け手による事前の準備は一切必要ありません。また、2回目以降はインストールが全く不要となり、<DRMクライアントモジュール>に更新があった場合も、伝送ファイルのダウンロード時に自動的に更新されます。
※<DRMクライアントモジュール>のインストールにはActiveXコントロールが必要となります。
DRM制御機能や決裁機能を使わず、ファイルを渡す機能だけ利用することもできるのでしょうか。
InternetDisk DRMは、ファイルの伝送を前提としたサービスです。
DRM制御機能や外部伝送決裁機能も標準でご提供しておりますが、任意にご選択いただけるようになっており、これらの機能を利用せずにファイルを伝送することも可能です。
なお、管理者は、DRM制御機能や外部伝送決裁機能をメンバーに使わせるかどうか、各メンバー登録時に設定します。DRM制御機能や外部伝送決裁機能を使わせない設定にしたメンバーには、ファイル伝送を行う画面にこれら機能に関する項目自体が表示されませんので、ご安心ください。
Windows OSで利用するには、アドミニストレータ権限が必要との注記があるようですが、アドミニストレータ権限がないと全く利用できないのでしょうか。
DRM制御機能を利用しない場合は、アドミニストレータ権限がない環境でもご利用いただけます。
DRMが設定されたファイルは暗号化されているため、たとえダウンロードしたとしても、復号化(DRMを有効にすること)しなければ閲覧する(受け取る)ことはできません。
復号化するためにはInternetDisk DRMクライアントモジュール(以下、<DRMクライアントモジュール>)のインストールが必要となりますが、この<DRMクライアントモジュール>のインストールと正常な動作のためには、アドミニストレータ権限をもつユーザーとしてWindowsにログインしていただく必要があります。
したがいまして、DRM制御されたファイルをゲストとして受け取ったり、決裁者としてDRM制御機能されたファイルを確認したりする場合は、アドミニストレータ権限でのみご利用いただけます。
| ロール | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 伝送メンバー | 外部伝送決裁者 | 管理者 | ゲスト | ||||
| DRM制御ファイル | 送る | 送らない | 確認する | 確認しない | − | 受け取る | 受け取らない |
| アドミニストレータ 権限 |
不要 | 不要 | 要 | 不要 | 不要 | 要 | 不要 |
なお、Windows Vistaで利用する場合は、OSのアカウントがアドミニストレータ権限であることに加え、
User Account Control(UAC)をOffにする必要もあります。
このほか、OS・ブラウザ毎の動作環境をこちらに掲載しておりますので、あわせてご確認ください。
InternetDisk DRMを使い始めるにあたり、利用料金の他にかかる費用はありますか。
ご利用にあたっては初期導入費用等、サービスのご利用料金以外にご負担いただくものは一切ありません。
InternetDisk DRMの利用料金は、アカウント数(ご利用人数)と選択するオプションの組み合わせで決まり、不要なアカウントやサービスに余計な費用がかかってしまうということがありません。
ご利用いただいた分だけご負担いただくといった無駄のない合理的な料金システムがInternetDisk DRMの特長です。
申し込んでからどれくらいの期間で利用できるようになりますか。
お申し込みを弊社が受領しますと、ご本人様確認と契約内容確認のために「管理者」としてご指定いただきました方に対し、インターネットディスク事務局よりお電話をさせていただきます。弊社の営業日・営業時間内であれば、スムーズにご連絡が完了しますと、概ね1時間から2時間程度で使い始めていただけます。
※お電話による確認が完了次第、アカウントを発行させていただきます。管理者様とご連絡がつかない場合、お申し込みは一旦保留となります。
※インターネットディスク事務局からのご連絡は、営業日営業時間内(月〜金、10:00〜12:00、13:00〜18:00 *祝日除く)となりますので予めご了承ください。
InternetDisk DRMのご契約タイプは、「月次契約」と「年次契約」からお選びいただけます。
最低契約期間は「月次契約」の場合は1ヶ月、「年次契約」の場合は1年となっております。
契約初月は無料とのことですが、その月で解約すれば利用料金は一切かからないということでしょうか。
ご契約を解約された月は課金対象になるため、ご契約初月に解約した場合でも1ヶ月分のご利用料金が請求されます。
InternetDisk DRMは日割り計算を行わないサービスであるため、ご契約初月分は無料でご利用いただけます。 従いまして、年次契約の場合は1年単位での契約になりますが、初度のみ[ご契約月+翌月1日より1年間]が契約期間となります。
例)3月10日にお申し込みいただいた場合
| 初年度の契約期間 | : | 3月〜翌年3月末日(ご契約月+翌月1日より1年間) |
| 初年度の請求対象期間 | : | 4月1日〜翌年3月末日(翌月1日より1年間 *3月10日〜3月31日分無料) |
| 次年度以降の契約期間 | : | 4月1日〜翌年3月末日(請求対象期間と同じ) |
※請求書は上記例の場合、4月上旬に発送されます。
| 初年度 | : | ご契約月の翌月 |
| 次年度以降 | : | 契約更新月(契約更新後最初の月) |
月次契約でスタートして、途中で年次契約に変更することはできますか。
可能です。
毎月20日までにお届けいただきますと、翌月1日より年次契約に変更することができます。
ご利用状況が安定されましたら、お得な年次契約を是非ご検討ください。
※年次契約では、先払いにはなりますが、1年分を一括でご請求いたしますので、お支払い回数は年1回で済みます。従いまして、お客様の経理処理や銀行振込手数料のご負担を軽くすることができます。また、1ヶ月あたりのご利用料金も、月次契約に比べて若干お得です。
アカウントの増加やオプションの追加については、月次契約と同様にいつでも実行できます。
ただし、年次契約においては「減らす」方の変更・解約は、契約更新のタイミングでしか行えませんので予めご了承ください。
利用する期間が決まっています。3ヶ月契約や半年契約をすることができますか。
InternetDisk DRMは、自動更新のサービスであるため、あらかじめ期限を定めて利用するという概念がございません。 ご所望の期日で解約することで、結果的にご希望の契約期間だけご利用いただくことは可能です。
利用開始後にアカウントを増やしたり、オプションを追加したりと契約内容を変更することはできますか。
アカウントの増量やオプションの追加は、管理者によって24時間365日いつでも即時可能です。 管理者のみご利用可能な管理者メニューより、弊社にご連絡いただくことなくオンラインで手続きできます。
<契約変更が反映されるタイミングについて>
瞬時に反映する[直ちに変更]と、予約をしておいて契約更新時に変更する[契約更新時に変更(予約)]、[翌月1日に変更(予約)]*から選択できます。
変更内容の確認画面でお選びください。
*年次契約のみ。
<[直ちに変更]を選択した場合の課金について>
契約変更が反映された月より、変更後の新料金で請求されます。(日割り計算は行わず、新料金が1ヶ月分必要です。)
年次契約の場合は、契約変更が反映された月より、契約満了月までの期間分の差額(年次サービス料金の差額)を一括でお支払いいただきます。請求書は、契約変更が反映された月の翌月上旬にお送りします。
※InternetDisk DRM料金規定でも詳しくご案内させていただいておりますので、よろしければ併せてご確認ください。




