Tweet ATOK の使い方 入力編
Tweet ATOK でATOKを使って文字入力を行う方法をご説明します。
キーボードの切り替え
Tweet ATOKでは、文字を入力するためのキーボードがいくつか用意されています。
キーボード上の左下にある
をタップして切り替えます。
●テンキーキーボード
また、テンキーキーボードの入力方法には、iOS と同じ操作性のフリック入力と、独自のリボルバータッチ入力があります。リボルバータッチ入力では、一連の操作で濁音や拗音を入力することができます。フリック入力とリボルバータッチ入力の切り替えは、[設定]画面で行います。
●QWERTYキーボード
コンピュータのキーボードと同じ配列のキーボードです。日本語QWERTYではローマ字入力ができます。
をタップすると、絵文字や顔文字などの入力パネルを呼び出すキーや、入力・変換中の文字をひらがなやカタカナ、アルファベットに変換できるキーなどが表示されます。
●ダブルトリガーキーボード
両手での操作をスムーズに行えるように作られた日本語専用のキーボードです。左側のボタンで文字の分類を選択し、右側の文字キーで入力します。
いろいろな文字の入力(絵文字、顔文字など)
●絵文字を入力する
絵文字パネルを下部で分類を選択し、入力したい絵文字をタップします。
上方向にフリックすると全画面表示され、左方向にフリックすると次が表示されます。
絵文字パネルの表示方法
| テンキー | |
|---|---|
| QWERTY |
|
| ダブルトリガー | |
| 無線(Bluetooth) キーボード |
option + 2 (ふ)キーを押す |
●顔文字を入力する
顔文字パネルの下部で分類を選択し、入力したい顔文字をタップします。
上方向にフリックすると全画面表示され、左方向にフリックすると次が表示されます。
顔文字パネルの表示方法
| テンキー | |
|---|---|
| QWERTY |
|
| ダブルトリガー | |
| 無線(Bluetooth) キーボード |
option + 3 (あ)キーを押す |
●記号を入力する
記号パネルの下部で分類を選択し、入力したい記号をタップします。
上方向にフリックすると全画面表示され、左方向にフリックすると次が表示されます。
記号パネルの表示方法
| テンキー | |
|---|---|
| QWERTY |
|
| ダブルトリガー | |
| 無線(Bluetooth) キーボード |
option + 4 (う)キーを押す |
●文字コードから入力する
文字コードパネルの表示方法
| テンキー | |
|---|---|
| QWERTY |
|
| ダブルトリガー | |
| 無線(Bluetooth) キーボード |
option + 5 (え)キーを押す |
候補の選び方(推測変換)
キーボードから先頭の文字を入力するだけで、候補(推測変換候補)が表示されます。表示された候補の中から入力したい文字をタップすると、カーソル位置へ入力できます。
推測変換候補の一覧で、削除したい候補を長押しすると[削除]が表示されるのでタップします。
- ※最初から登録されている候補は削除できません。
文節の区切りを直す
文節の区切りを直すには、次のように操作します。
- 文節を右にずらす・・・
をタップする - 文節を左にずらす・・・
を左方向にフリックする
- ※文字列をタップして区切り直すこともできます。
- ※文節区切りを直すには、まずスペースキーや変換キーで変換する必要があります。
無線(Bluetooth)キーボードでの入力
無線(Bluetooth)キーボード固有の操作について説明します。
無線(Bluetooth)キーボードを使用する場合は、英語入力モードに切り替えてください。
英語入力モードに切り替えるには、[command]+[スペース]キーを押します。
[option]+[W (て)]キーを押すと、使用できるショートカットキーが一覧表示されます。
●候補の選び方(推測変換)
●文節の区切りを直す
無線(Bluetooth)キーボードからは、[shif]t+[→]キー、[shif]t+[←]キーで、文節区切りが変更できます。
- ※[設定]画面の[ATOK-無線キーボード]の [文節操作]で操作方法を変更できます。
脚注
- * v.3.3.0〜 バージョン3.3.0 で対応あるいは仕様変更した機能です。
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