独自の3つのフィルターで、未知の不適切サイトもブロック!
これまでの課題を解決したフィルタリングソフトが新登場
近年、学校など教育現場や企業・団体において、不適切サイトへのアクセスや書き込みを制限するフィルタリングソフトの普及が進んでいますが、現状のフィルタリングソフトには、次のような課題がありました。
- 次々と生まれるプロフサイト等の不適切なページはブロックしきれず、表示されてしまう
- NGワードの設定が難しく、必要なページまで見られなくなってしまう
- 設定が複雑かつ難解で、管理負荷が高い
新登場の「Tri-De(トリデ)」は、独自の3つのフィルターで、これらの課題を解決。ジャストシステムが長年培ってきた高度な日本語処理技術を応用することで、これまでになく精度の高いフィルタリングを実現するとともに、直感的に設定でき管理者にもやさしい、新しいフィルタリングソフトが誕生しました。
独自の3つのフィルターで、不適切サイトをしっかりブロック
●不適切サイトを解析・学習! 未知のサイトにも対応する独自の『学習型フィルター』
インターネットメールソフト「Shuriken」で評価の高い、高速・高精度な迷惑メールフィルター技術を応用した「学習型フィルター」を搭載。単なる禁止単語の一致ではなく、Webページの内容全体を学習型フィルターが解析して総合的に判断します。 また、利用者に「見せたくない」サイトがあれば、URLを指定するだけでページの内容を自動的に解析して学習。ブロック精度が向上していくので、面倒な禁止単語の設定をしなくても、類似の「見せたくない」サイトの表示を的確にブロックするようになり、次々と生まれる新しい不適切サイトもしっかりとブロックします。
●国内最多(※)カテゴリ数のURLデータベースを搭載した『URLフィルター』
既知の不適切サイトのブラックリストとして、国内最多の428カテゴリを持つURLデータベースを搭載。データは国内の専任スタッフが日々目視しながら追加・修正を行っているので、次々と追加・変更される不適切サイトにもきめ細かく迅速に対応。常に最新のデータベースをもとに、インターネットを安全に利用できます。
もちろん管理者が独自に、特定のWebサイトのURLをブラックリスト・ホワイトリストに登録することも可能です。
※国産WebフィルタリングソフトのURLデータベースカテゴリ数について(2009年8月25日現在 ジャストシステム調べ)
●文章を解析し、問題ある書き込みや閲覧をシャットアウト『単語フィルター』
例えば、「ばかじゃないの」と「いいことばかりじゃないけどね」。同じ「ばか」という文字列が含まれる表現でも、それぞれの意図は全く異なります。
Tri-Deの「単語フィルター」なら、文章の内容を解析し、これらの違いを的確に判断。外部への不適切な書き込み・送信をブロックできます。不適切かどうかを判定する禁止単語を自由に設定することもできるので、ネットいじめなどのトラブルから児童・生徒を守れるだけではなく、企業からの情報漏えい防止などにも役立ちます。
管理者の負担を軽減! 使いやすい管理画面
Tri-De独自の「学習型フィルター」搭載だから、管理者は面倒なNGワードの設定が不要(※)。「見せたくない」URLを指定するだけで自動的に解析・学習していくので、不適切サイトの登録も、直感的かつ迅速に設定できます。
また、グループ毎のフィルタリング設定やブラックリスト、ホワイトリストへのURL登録、ブロックログの確認なども、ブラウザから簡単に確認・変更できます。
システムに詳しい方でなくても直感的に使える、わかりやすい画面構成です。
※自動設定の「学習型フィルター」に加え、管理者が「単語フィルター」で個別にNGワードを指定することもできます。
動作環境・製品構成