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特長
法人ニーズにしっかり対応

IMAP4、LDAPに対応

●IMAP4サーバーにも対応

現在メールを受信するプロトコルとしてもっとも広く普及しているのはPOP3ですが、ShurikenではIMAP4と呼ばれるプロトコルにも対応しています。POP3ではメールを一旦会社のパソコンにダウンロードしてしまうと、サーバー上のメールは削除されて、自宅のパソコンや出先にいつも持ち歩くノートパソコンに同じメッセージをダウンロードすることはできなくなりますが、IMAP4では、サーバー上にフォルダを作ってメールを管理できるので、一旦パソコンにダウンロードしても必要なときに、いつでもサーバー上にあるメールを確認できます。

  • ※ IMAP4を利用するにはプロバイダ(もしくは社内のメールサーバー)がIMAP4に対応している必要があります。
IMAP4、LDAPに対応

●LDAP対応アドレス帳の管理もスマートに!

LDAP(Lightweight Directory Access Protocol)は、ネットワーク上でアドレス情報をやりとりする仕組みです。LDAPを使うと、アドレス情報をサーバー上で集中管理できるため、組織改編や異動などがあってもサーバー上で一括変更できます。

LDAP対応アドレス帳の管理もスマートに

システム管理者向けツール 「Shuriken CE 管理ツール3」

Shuriken CE 管理ツール3は、システム管理者がその管理ポリシーに従って、各ユーザーの端末にセットアップされたShurikenの動作を制限したり、初期設定を行うためのツールです。

  • ※動作定義ファイルの配布方法は、「セットアッププログラムに埋め込む」、「イントラネットで公開」、「自動アップデート」、「メール配信」、などがあります。
  • ※管理ツール3での動作制限や設定を反映できるのは、法人のお客様向けの以下のバージョンに限ります。個人のお客様向けのパッケージ版、ダウンロード版ではご利用いただけません。

●対応しているクライアントアプリケーション

  • * Shuriken 2010 CE 以降
  • * Shuriken 2009 CE バージョン9.0.9.0以降
  • * Shuriken 2008 CE バージョン8.0.2.0 以降
  • * Shuriken 2007 [Corporate Edition] バージョン7.0.3.0 以降
  • * Shuriken Pro4 [Corporate Edition] バージョン6.0.4.0 以降
  • ※「2009 CE」と「管理ツール3」の組み合わせで使用する場合は、Shuriken 2009本体を最新にアップデートする必要があります。
  • ※「2008 CE」「2007[Corporate Edition]」では「管理ツール2」で設定可能な項目のみ制御可能です。同様に「Pro4[Corporate Edition]」では「管理ツール」で設定可能な項目のみ制御可能です。

管理ツール3からの強化機能

●初期設定の負担を軽減する「Shurikenユーザー作成用テンプレート」

管理者が指定した設定でShurikenのユーザー/アカウントが自動生成できる「Shurikenユーザー作成用テンプレート」を搭載しました。
これにより、メールサーバーなどのメーラー初期設定で必要な項目をすべて自動設定できるので、パソコンに不慣れな従業員の方などの環境設定が簡単に行えます。

初期設定の負担を軽減する「Shurikenユーザー作成用テンプレート」

●組織単位ごとに、異なる動作設定が可能に

Shurikenの動作設定を部署など、組織単位ごとに変更できるようになりました。
これにより、「メール送信時に部署ごとに異なる特定のメールアドレスへ必ずBCC送信して履歴を残す」「特定の部署のみメール発信を禁止する」など、柔軟な管理ができるようになります。

  • ※本機能は、Active Directoryサービスを利用し、OU(Organizational Unit)ごとに設定の変更が可能です。
組織単位ごとに、異なる動作設定が可能に

管理ツールならこんなリスクにも対応

Shuriken CE 管理ツール3は、システム管理者がその管理ポリシーに従って、各ユーザーの端末にセットアップされたShurikenの動作を制限したり、初期設定を行うためのツールです。

●リスク1 パソコン持ち出しによる情報漏えい

いつでも持ち出しできるノートPCが盗難・紛失し、貴重な個人情報のメールデータが流出する危険があります。Shurikenでは管理ツールでメールやアドレス帳の保存先を、指定したフォルダに設定できるので安心です。

パソコン持ち出しによる情報漏えい

●リスク2 誤送信による情報漏えい

似ているアドレスが多いと意外に頻発する誤送信。大切な取引情報や、個人情報が誤送信によって流失するトラブルの元になります。Shurikenなら、たとえば社外へのメールなど管理者が指定するアドレスへの送信前には必ず確認メッセージを出し注意を喚起することも可能です。また、特定のアドレスへの送信を禁止することもできます。

誤送信による情報漏えい

●リスク3 盗み見・なりすましによる情報漏えい

ちょっとした離席時や帰宅後に、盗み見やなりすましによって大切なメールデータを見られ個人情報が盗まれる危険も。そんな場合にもShurikenなら安心。メールサーバーのパスワード保存を禁止したり、起動時には必ずパスワードを要求する設定や送信時にパスワード入力を要求する設定を行えます。

盗み見・なりすましによる情報漏えい
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