特長
企業も認めた信頼のセキュリティ
メールからのウイルス感染を防ぐ
Shurikenは独自のビューアを使用すれば、Outlook Express や Internet Explorerを狙った多くのウイルスに悩まされることはありません。さらにテキスト形式以外のファイルは開かない設定にしておくことで、ウイルスメールをうっかり開いてしまう心配もありません。
- ※注意
上記のようなウイルスメールを「Shuriken 2012」のJS HTMLビューアで表示する限りは安全ですが、IE HTMLビューアで表示したり、ファイルをツール起動したり、ハードディスクに保存後、そのファイルをダブルクリックして起動読み込みをした場合は感染する恐れがあります
大事なメールを守るセキュリティ技術を採用
メールは、インターネットを通じて世界中に送られますが、その経路上で、誰かがあなたの個人情報を狙ってメールを盗み見しているかもしれません。さらには、あなたのメールが偽造され、どこかで悪用されているかもしれません。Shurikenでは、SSLやS/MIMEといったセキュリティ技術を使うことによってこれらのリスクを回避し、安全なメール環境を実現します。
●SSL通信で安全に送受信
SSLは、オンライン決済を行うWebページなどでも広く用いられている、通信内容を暗号化して、盗み見や改ざんを防止する仕組みです。これによって、Shurikenとメールサーバーとの間でやりとりされるデータがすべて暗号化されるため、安全にメールを送受信することができます。
POP3/IMAP4/SMTP/LDAP over SSLに対応。ご利用にはサーバーもこれらに対応している必要があります。
●S/MIMEにも対応
S/MIMEによる送信メールの暗号化や、署名、また、暗号化された受信メールの復号や、署名の確認が可能です。暗号化や署名には、WindowsCrypto APIを使用し、 Triple-DES や、128 ビットRC/2 ・RC/4 など、強力なアルゴリズムが利用できます。
- ※S/MIMEとは、PKI(公開鍵暗号を利用した電子署名)を用いて暗号化やデジタル署名を行うための仕組みです。現在、電子メールの盗み見・なりすまし・改ざんという脅威が増加していますが、S/MIMEを利用すればこうした脅威からあなたの大切な電子メールを守ることができます。
- ※ご利用には別途電子証明が必要です。
●デジタル署名で「改ざん」や「なりすまし」を防ぐ
Shurikenと個人用電子証明書をセットで使うことによって、あなたのメールを悪意ある第三者の「改ざん」「なりすまし」から守ります。
- ※「電子署名法」によると、電子証明書を使って添付したデジタル署名は、印鑑やサインと同じ効力を持つことが定められています。
メールボックスもアドレス帳も「暗号化」
万が一、Webサイトなどからウイルスに感染してしまった場合でも、Shurikenでメールフォルダやアドレス帳を暗号化しておくことで、ウイルスによるメールやアドレス帳に含まれるメールアドレスなどの悪用を防ぎ、被害の拡大を抑えることができます。さらに、レジストリに保存されるメールアドレスや検索履歴など、個人情報が含まれる可能性のあるデータも暗号化。個人情報が漏洩・悪用されるリスクをさらに軽減します。
高精度の
「学習型迷惑メールフィルター」
法人ニーズにしっかり対応
